ファミリー登山 志和 生城山、生城山城跡(よしだっちの登山日記)
 
tree  生城山(おうぎやま)、485.4m
場所東広島市志和町志和東 冬の寒空
冬の寒空
登山日/天気2010年1月23日(土) 晴れ曇り
メンバー家族4人
マップルート図 光源寺→登山口→子生城→山頂→城館跡→光源寺
 光源寺→山頂:1時間35分(比高240m)
 山頂→光源寺:42分


光源寺
光源寺前に駐車させてもらい、
光源寺左手の林道から入ります。
生城山
林道も舗装路から未舗装路に変わり、
右手にあった沢も左手に変わると、
支流から流れ込む所があり、
川底が茶色になっています。
滝
底の黒いなだらかな滝が70m?も続きます。
金玉水
その右手辺りに「金玉水」。
読み方に注意!
溜め池
そのすぐ先に溜め池。
登山口
更にすぐ先で「登山口」。
右の谷筋に入ります。
ヤブコウジ
ヤブコウジ(十両)。
子生城山 子生城山。

生城山 標高は間違いかな?
前回これに惑わされ、間違ったマップを作成してしまいました。

前回作成マップ
今回作成マップ

今回、地形図と周りを照らし合わせながら登ったので間違いないと思います。
正確な標高は400mくらいでしょう。
亀岩
子生城先から左に巻いて、
しばらく先で右折急登すると「亀岩」。
通り過ぎて振り返ってみると亀に見えます。

この先山城跡らしい急登が山頂まで続く。
柱穴
山頂直下の分岐で右に採ると柱穴のある大岩。
柱穴は2つあり、南西方向に展望が開ける。
生城山
山頂付近の急登ではロープも...
生城山
山頂到着!
生城山
南西方面の展望。
右の一番奥が藤ヶ丸山呉娑々宇山はその陰、
その右手前が長者山、
中央左奥が鉾取山、その右手前が八世以山、
左端が水ヶ丸山でしょうか。
生城山
西ちょっと右方面の展望。
左奥が高鉢山、その右の鋭鋒が高鉢槍、
749.5mピークを経て、右端が安駄山。
安駄山左の鞍部から白木山が顔を出す。
生城山
北ちょっと右方面の展望。
中央に金明山、左奥に井原荒谷山。
生城山
東方面の展望。
中央奥が虚空蔵山、左端が野路山(段原山)、
右端が深堂山。
生城山
左端の深堂山から右へ続く稜線が
終わる辺りの後ろが曽場ヶ城山。

中央奥が安芸津、安浦辺りの稜線です。
ほとんど見えませんが、その手前が西条盆地です。
生城山
曽場ヶ城山の右奥に野呂山が微かに見えます。
生城山
山頂で記念の1枚!
生城山
上記鉄塔の下に「和」の字が...
生城山
寒さに耐えながらお昼ご飯です。
今日の東広島の最高気温は5度だとか...
冬芽
モミジイチゴ?などの
バラ科キイチゴ属の冬芽の様です。
生城山
雲も多くなってきて、寒さも増します。
そろそろ下山します。
郭跡
下山はまず山城の郭跡をたどって、
段々に下って行きます。
城館跡
光源寺裏の城館跡に下って来ました。
生城山
光源寺の倉か何かですが、顔に似ています。
生城山
生城山全景。(北側より)
(まとめ・総評)
生城山は志和の盆地の中央にそびえる、中世の山城の足跡を残す山です。
低山ゆえ、盆地の外輪の山以外の遠方の山はなかなか見渡せませんが、
山頂はほぼ360度展望の気持ちのいい山です。

登山道は、最後に山城跡らしさをみせる急登がありますが、その他は全般的になだらかで登りやすい山です。
山頂は、前回(城跡探訪)に比べて岩が減って、ベンチは増えてました。

今回は下の子がぐずったおかげで、登りに1時間35分を要しましたが、通常は1時間あれば余裕で登れます。



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 参考資料: 光源寺さん作成ガイドマップ