sack  木ノ宗山(きのむねやま) 412.7m
場所広島市安佐北区上深川・小河原・東区福田 春はそこまで…
春はそこまで…
登山日/天気2017年3月26日(日) ほぼ晴れ
メンバー私、上の娘
マップルート図 上深川登山口→山頂→折り返し(比高365m)
 登山口→山頂:1時間02分
 山頂→登山口:53分



毎年、春か初夏頃におやじの会主催の鬼ヶ城(二十畳岩)登山があるが、
今年度、昨年度ともに直前で熊が出て、中止になった。

本日、今年度(5月)中止の埋め合わせに6年生だけでの鬼ヶ城登山があった。
それに対抗して、三篠川を挟んで二十畳岩の対岸の木ノ宗山に登る事にした。
あちこちに声を掛けたが、結局上の娘と二人だけに...

山頂から二十畳岩の皆が見えればと思ったが、結果から言えば肉眼では見えなかった。(´_`;)

と言うことで、スタート!

登山口
登山口より、鬼ヶ城(二十畳岩)を仰ぐ。
木ノ宗山
入山2分で、右上に向けて急登が始まります。
木ノ宗山
急登20分で一旦緩やかに...
ここで早くも鬼ヶ城に登ってるWさんから「着きました」メールが...

山頂でお昼にするつもりで登ってたら、向こうはお昼は下りてからとか! 急がねば =3 =3 =3

二十畳岩
途中振り帰って、木の間からズーム!

写真でしか確認出来ませんでしたが、
二十畳岩と大岩の上にも人が...
木ノ宗山
2度目の短い急登後、
ここの道はいい感じです。
アセビ
アセビがちらほら見え始めました。
展望岩
ここの岩場で左手が開け...
展望岩
この展望!

中央左が三本木山、
右が藤ヶ丸山、呉娑々宇山です。
郭跡
広い郭跡(城跡)のピークを通過。
木ノ宗山
小河原からの登山道が左から合流。
木ノ宗山
短いながらも最後の急登!
木ノ宗山
この辺りは岩が多い。
城跡の遺構かな?
木ノ宗山
ヘリが飛んでるのが気になって遅れ気味...
郭跡
山頂直前の郭跡を通過。
堀切
最後にこの堀切を下って登れば...
木ノ宗山
山頂到着!
先着2名さまがいらっしゃいましたが、挨拶もそこそこに二十畳岩を仰ぐ。
どんなに目を凝らしても誰も見えない。(´_`;)

Wさんに電話してみる。
「見えないですね~」「そうですね~」
とりあえず、ズームで写真を撮ることに。手を振ってもらう事にして、電話を切る。

二十畳岩
その直後に撮った写真。(超ズーム+トリミング)
何人か手を振ってる様な...
鬼ヶ城山
左の山(鬼ヶ城山)の山腹の肌色部分が、
その二十畳岩です。
ヘリ
先程のヘリ。(ズーム!)
アセビ
山頂のアセビ。
アセビ
そのアップ!
ちょっと赤みがかってるのは、若いから?
木ノ宗山
福田、馬木方面。
奥に岩谷観音
木ノ宗山
武田山方面。
左は二ヶ城山
木ノ宗山
阿武山方面。
アセビ
南側に5m下った所に見事なアセビ。
そろそろ12時を過ぎたので、お昼に...

お昼は二人ともカップ麺。
「バーナー、ガス、ケトル、水、どれを忘れても食べれんけえね。」と娘に言いながら準備。
娘が「カップ麺、忘れたりして。」と冗談を言いながら取り出す。

お湯を沸かしながら、「あっ! ......... 箸忘れた...」 ( ̄□ ̄;)
頭をフル回転させる。代替品を思いつかない。

で...

木ノ宗山
娘は、
食後のココアの掻き混ぜ用のスプーンで...
木ノ宗山
私は、これ... (´_`;)
さすがに地面に落ちてるのは「ちょっと」なので、伐採林の枝を折って。一応煮沸消毒...
『ワイルドだろ~』

いつもは前日に全て準備するのだが、この日に限って家を出る直前に準備。
準備が終わって、頭の中で確認してOKだったが、やっぱりNGだった。 (^^;)

箸忘れは二度目だ! 今度からザックの隅に箸を忍ばせておこう...

コバノミツバツツジの冬芽
コバノミツバツツジの冬芽。
花は4月中頃(10~15日)が見頃かな...
ヤマザクラの冬芽
ヤマザクラの冬芽。
こちらは4月頭くらいか...
鷹の条山
鷹の条山の展望台。(ズーム!)
森林公園の駐車場から10分で登れます。
飛行機雲
幾筋もの飛行機雲。
飛行機
実際に飛行機も...(ズーム!)
ザイフリボクの冬芽
ザイフリボクの冬芽。
これも花は4月中頃かな...
木ノ宗山
山頂ではずっといい陽気で気持ちいい。
ホオノキの冬芽
これはホオノキの冬芽。
木ノ宗山
遠くに宮島も見える。(ズーム!)
さて、あまりにもいい陽気で、1時間45分も長居してしまった。
なのでそろそろ下山します。


木ノ宗山
ん~ 午後の日差しが気持ちいい... (´o`)
木ノ宗山
最後の急降。
娘は「足が限界!」を連発。
登山口
何とか下山!
4月になるとここにトキワハゼが群生?します。
上深川
山頂での記念撮影を忘れたので、ここで1枚!
当山、今回で22回目。
一番よく登っている山です。何故か山頂で落ち着ける...

また、来月コバノミツバツツジを求めて登る予定です。
その前に、時間が取れればヤマザクラを見に登るかも...

前述のWさん、長年仲良くしていただいたが、下の娘さんが今年で卒業。
学校行事や、お互いの娘がバレー部だったのでよく顔を合わせていたが、
もう公の場で会う事も無いと思うとちょっと寂しい...

来年度の鬼ヶ城登山に、そしらぬ顔で参加しないかな?
もしくは、ずっと社交辞令の様になってた「山、登りましょう」を本気で誘ってみるかな...








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 参考資料:なし