sack  ホンガケ道~子持権現山(こもちごんげんやま) 1677m
場所愛媛県西条市西之川 開放感ある四ノ鎖
開放感ある四ノ鎖
登山日/天気2017年5月3日(日) 曇り 時々 小雨
メンバー単独
マップルート図
 ホンガケ道
テント場→瓶壺→鳥越→(ホンガケ道)→子持権現山→瓶壺→テント場
 テント場(第一キャンプ場)発
 →瓶壺  :19分
 →鳥越  :59分(鳥越でちょっと休憩)
 →渡渉点 :46分
 →一ノ鎖 :48分
 →五ノ鎖 :37分
 →子持権現:33分(鳥越から2時間45分、比高495m)
 →瓶壺  :49分
 →テント場:20分
 【全工程】:5時間30分


氷見二千石原の第一キャンプ場を起点とし、初日にホンガケ道から子持権現山を周回し、テント場から夕日、
テント泊後、瓶ヶ森から朝日を拝もうと思っていたが、見事に思惑外の結果になった。

朝6時に家を出る。山陽自動車道~しまなみ街道で四国に渡って、あとは一般道で寒風山方面へ...

寒風山トンネルを潜って寒風山登山口を通過。すでにそこには沢山の人が登山準備中。

そして瓶ヶ森林道を西進するが、だんだんと霧が...
9時40分頃に瓶ヶ森駐車場に入る頃には視界50mくらい! テンション↓↓↓ ( ̄д ̄;)

モチベーションが上がらないまま、のんびりと準備をしてたら、霧が幾分晴れてきた。

と言う事で、とりあえずテント場目指して出発!

瓶ヶ森駐車場
まずは駐車場からここを登る。
瓶ヶ森駐車場
...
瓶ヶ森登山口
すぐに車道に出会って、ここが登山口かな...
駐車場
駐車場を見下ろすと、大分霧が晴れてる。
分岐
最初の分岐。

前回、男山目指して右だったが、
今回は第一キャンプ場を目指して直進!
分岐
左が白石小屋、第二キャンプ場、瓶つぼ。
右が氷見二千石原、第一キャンプ場。
右へ...
氷見二千石原
氷見二千石原が霧に霞む。
分岐
左が白石小屋、第二キャンプ場、瓶つぼ。
直進が第一キャンプ場。
直進!
氷見二千石原
石鎚山だろう山が霧を被ってる...
氷見二千石原
奥の丘陵の右の方が第一キャンプ場です。
分岐
ここも分岐。

左が白石小屋、第二キャンプ場。
右が鎖道経由男山。
直進が第一キャンプ場。
ここでも直進!
氷見二千石原
ベンチと大岩。
分岐
左が第一キャンプ場、東之川。右が女山。
左へ...
瓶ヶ森ヒュッテ
瓶ヶ森ヒュッテは閉鎖、倒壊の恐れあり。
瓶ヶ森ヒュッテ
こんな感じです。
分岐
橋を渡って、
左が第一キャンプ場、東之川。右が女山。
左へ...
第一キャンプ場
「瓶ヶ森ヒュッテへ届け出て」とあるが...
第一キャンプ場
手前フレーム左外に一区画(一張分)、
そのすぐ奥に一区画(一張分)、
更に数十m奥に広い区画がある。
(奥は行ってないので詳細は不明)
第一キャンプ場
手前から2つ目の区画にテントを張った。
テントを張って10時半頃には、これから行動する為に早めの昼食にします。

この後、瓶壺から釜床谷を下って、鳥越からホンガケ道を通って子持権現山に登ります。
6年前には、西之川から登って、鳥越→ホンガケ道→子持権現山→瓶ヶ森とバテバテで歩いた道を、
ちょっと楽して、下って登るコースを採ります。

第一キャンプ場
食後のコーヒーを飲んでたら、
石鎚山が晴れた! (^^)/
石鎚山
ズーム!
水場?
テント場の中に水場が...

淡い期待で蛇口を捻ったが、やっぱり出ない。
第一キャンプ場
また石鎚山が霧に包まれだしたが、
今から「ホンガケ道」、行ってきます!
分岐
先程、向こうから来て直進した十字路を、
右折して白石小屋、第二キャンプ場方面を目指す。
氷見二千石原
右を向くと、第一キャンプ場辺りが見える。
瓶ヶ森
右後方には瓶ヶ森(中央奥)が見える。
ショウジョウバカマ
足元にショウジョウバカマ。
氷見二千石原
行く手に石鎚山
白石小屋
白石小屋が見えて来た。
標識に導かれてか、何となくか、テントサイトの中を通過したみたいだ。
そして、上記写真の左奥の方で道に突き当たり、右が白石小屋の方みたいなので、左に採った。
(テント場から道に出る所なので、標識は無かった。)

分岐
左は駐車場。右は瓶つぼ経由西之川。
右へ...
分岐
ここも、
左は駐車場。右は瓶つぼ経由西之川。
右へ急下る。
瓶壺
すぐに瓶壺到着!
帰りに水汲みにまた寄るので、写真だけ撮って先を急ぐ!
「西之川→」の標識に従い、途中の鳥越を目指す。

釜床谷
ササ道を少し進むと、
釜床谷
すぐに谷筋の超急降が始まる。
シジュウカラ
シジュウカラが割と近くまで行っても逃げない。
しかし、落ち着きなく動くのでこんな写真!
釜床谷
左手の岩場を見上げる。
釜床谷
ちょっとガレた道で、
石を落とすとかなり下まで落ちていく。
誰か居ると緊張するが、こんなとこ誰も居ない!
梯子
梯子を下る。
釜床谷
見上げるとこんな感じ。

実際はロープ伝いで無く、
右から巻いて下りてきた。
洞窟
洞窟が...
洞窟
中はすぐに行き止まり。
釜床谷
右がずっと下ってきた谷筋(沢筋)だが、
左に山道が見える。
んっ! ???
釜床谷
右奥の対岸に標識が... (ズーム!)

分かり難いが、大きく解釈すれば、
「西之川」は左の山道を示している様にも見える。
なので、左に行ってみる...
釜床谷
倒木を削って通り易くしてくれてます。
釜床谷
ここは左端を通って、奥で倒木を右に跨ぎ、
更に奥の倒木を潜る。
この辺りで、やっと人と出会う。
1人とすぐに2人。3人パーティかな? 西之川から登って来たのでしょう。

ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク。でいいのかな?
釜床谷
踏み跡も怪しくなって来た....
と思ったら、本当に道が無くなった!
右手の方に先ほどの谷筋(沢筋)を感じながら九十九折に下っていくが、
折り返しを見逃して、山道を踏み外した様です。
数十m戻る!

スミレ
スミレ。
タネツケバナ
タネツケバナの仲間かな?
スミレ
白いスミレ。
スミレはもう種類の限定はしない。(分らない!)
釜床谷
時々、右の沢とニアミスしながら、
更に九十九折に下って行く。
ミツバツツジ
遠くにミツバツツジ(亜種?)が... (ズーム!)
鳥越
右下に広場が見えてきた。
鳥越
鳥越到着!
ヤマザクラ
見上げると、まだサクラが残ってます。
ヤマザクラの様に見えますが...
鳥越
10分程の休憩で、
さあ、ここからが本当のスタート!
ホンガケ道
何となく踏み跡?って所を通るが、
地面が緩くてズリズリ滑る!
ホンガケ道
すぐに何も無くなり、
滑り難そうな所を選んで通る。
ホンガケ道
涸れ沢に突き当たった!
ホンガケ道
その右岸を登るのが本当だが、
ホンガケ道
ちょっと下で対岸(左岸)に渡れそうだったので、
行ってみる。

この辺りは青っぽい岩の涸れ沢が、
広い谷の中に幾筋か通っている。
ホンガケ道
そして急登!
早くも疲れてきた...
ホンガケ道
大岩が!
ホンガケ道
大岩を左に迂回して、先ほどの沢に入る。
兵平岩
上記左上に「兵平岩→」のプレートが...
(ズーム!)
兵平岩
上記プレートの対岸にもう一枚のプレート。
兵平岩
そして、大岩発見! これかな?
兵平岩
右に回り込むと供養塔。
これが兵平岩だ!
兵平岩
引いてみる。
兵平岩
下から見上げる。

前回パスしてしまった「兵平岩」。
これで満足!
ホンガケ道
このアルミプレートで、矢印方向に行ってみるが、
すぐにロスト!(道らしいものは無い!)
ホンガケ道
おっ! 道かな...

違った!
ここでプレートや赤テープをロスト!
前回のあやふやな記憶で、最初の沢の左岸を登ろうとして、んっ!と思って地形図を広げる。
『沢沿いじゃ無い!』、谷を横断して山腹を巻くようになってる。
『やばい! 違う方向に進んでる!』と思い、ちょっと戻る様に広い谷筋を内側へ進路を採る。
そうすると、遠くの方に...

ホンガケ道
あった!
遠くにアルミプレートを発見! (ズーム!)
ホンガケ道
上記プレートの側まで行き、
その示す方向に進む。
もちろん道など無い!
ホンガケ道
またプレート発見!
ホンガケ道
谷の対岸まで来た。
山腹を巻く様にプレートが方向を示す。
ホンガケ道
ここはプレートに従って、中央の岩を這い上がる。
ホンガケ道
やっと道らしくなってきた。
ホンガケ道
処々にあるこのプレートでホッとする。
崩落地
ここで崩落地を横切る。
前は横切った直後に藪に突入したが、
今回は崩落地の向こうに道が見える。
石鎚山
石鎚山は雲を被ってます。
ミヤマシキミ
ミヤマシキミ。
鳥
何か鳥が居る!
渡渉点
渡渉点です。
沢を見下ろす位置で立ち止まっていると、どこからか何か動物らしい鳴き声がする。
熊? いや、豚の様な鳴き声だ! イノシシかな? 等と考えながら少し躊躇する。

しかし、ここで引き返す事は出来ない。今回の様に下山から始まる山行の盲点(欠点)だ!
瓶壺から鳥越まで超急降で1時間、鳥越からここまで45分、これを引き返すのは相当の勇気と体力がいる。

意を決して沢に下りてみる。
んっ! 鳴き声は沢の中から聞こえる。どうもカエルの様だ。ホッ
しかし、何度聞き直しても豚の鳴き声に聞こえる...

気を取り直して、先に進む。

ホンガケ道
沢から進行方向を見上げる。
上の方に左右に伸びる道らしきものも見える。

前回はここが完全な藪で、
しばらくここでうろうろしたが、
その記憶のおかげで今回は問題無し!
前回は上記を直登し、上の方で右に採ったが、
今回は直登中に右の方に例のアルミプレートを見つけたので、右寄りに登ってみた。

この辺りの地形が、前回の記憶とちょっと違う様な... しかし問題は無い!

アケボノツツジ
振り返ると沢の対岸にアケボノツツジが...
(ズーム!)
ホンガケ道
この辺りから超急登の始まりだ!

この超急登は、
子持権現山山頂までほぼ途切れる事は無い。
ホンガケ道
ロープだ!

よく見ると右の方にワイヤー(下部は黒いロープ)
があるが、これは記憶にあるぞ!
ホンガケ道
ここは進入禁止。左上へ...
アケボノツツジ
と、その前に、
上記右奥にアケボノツツジが見えたので、
ロープの向こうにちょっと侵入し、パチッ!
アケボノツツジ
案外あちこちにある...
ホンガケ道
左を向く。
今、こんな超急登を登ってます。
この辺りは道の体も無く、通り易い所を探しながら、幹、枝、根を手掛かりに、
尾根上をとにかく上を目指して超超急登する。

コブシ
遠くに、コブシかな? (ズーム!)
アケボノツツジ
ここにもアケボノツツジ。
ホンガケ道
これも記憶にあるぞ!
ホンガケ道
疲れて一休み。
下方を見下ろす。
アケボノツツジ
来週は赤石山にこれを見に行くぞ~!
天気はどうかな...
コブシ
これもコブシかな?
ホンガケ道
このワイヤーが見えると、
ホンガケ道
すぐ先でこの岩に突き当たり、
燕返し
左に燕返しを仰ぎ、
ホンガケ道
右の岩をよじ登って、
一ノ鎖
やっと一ノ鎖到着!
一ノ鎖
そして見上げる。
取り付き部分の数mが急過ぎる! 取り付けない。

右側(2つ前の写真の奥側)から木伝いにその数mを稼ぎ、左の鎖に取り付きたい。
しかし後方は崖。右側に移るのに苦労し、左側(鎖)に戻るのにも苦労した。 (´_`;)

一ノ鎖
一ノ鎖終点近くから見下ろす。
ここが終点かと思ったら、もうちょっとあった。

写真中央から左に、前回通った迂回路が見える。

今回は崩落地を確認して、
迂回路まで戻るつもりだったが...
崩落地
崩落地にロープが張ってある!
これは行けるぞ!
石鎚山
やはり石鎚山は雲の冠。
燕返し
氷見二千石原も霧の中。
崩落地
さあ! 行くぞ! (= =;)/
崩落地
しかし、ちょっとでも滑ると奈落の底...(@_@)
ロープを両手でしっかり掴み、慎重に滑らない様な足場を選び、
重心を低くして(へっぴり腰とも言う)、ゆっくりゆっくり進む...

崩落地
渡りきって振り返る。

ふ~ /(^^;)
二ノ鎖
上記からロープ伝いに2分の急登で、二ノ鎖。
小剣山の頂上まで続いてます。
この二ノ鎖、かなりの斜度だ! もしかしたらここで一番の難所かも...
よく見たら、左に迂回路がある。しかし、男は黙って直登!

二ノ鎖
小剣山頂上直前でやっと一息...
小剣山
そして、すぐに頂上。
狭いエリアに石仏がある。
二ノ鎖
登ってきた二ノ鎖を見下ろす。
小剣山
そして、小剣山の向こう側に下る鎖。
これは短い。
ホンガケ道
下りきると細い土橋で先に進む。(石橋かな?)

右は問題無いが、左は断崖絶壁!
ホンガケ道
右を向いて、
前回迂回路から小剣山を巻いてきた道。
二ノ鎖下で見た迂回路は、どこに続いてたのだろう?
小剣山の頂上かな? 頂上を巻いていたのかな?
確認を怠った...

三ノ鎖
すぐに三ノ鎖。
ここは難なくクリア!
ホンガケ道
しかしワイヤーの急登が続く。
四ノ鎖
四ノ鎖。
ここは開放的で、数少ない展望地。
四ノ鎖
ちょっと怖いが、地面の見える所で振り返る。
四ノ鎖
そして、ほぼ登りきって振り返る。
石鎚山
目線を上げると霧の石鎚山。
右手前が小剣山。
ホンガケ道
この大岩を左に巻くと...
五ノ鎖
最後の五ノ鎖。
五ノ鎖
登りきって振り返る。

ここはあまり印象に残らなかったが、
難無くクリア! だったかな?
子持権現山
樹間から鳥越の辺りだろう方向を見るが、
どこがどこだか...
子持権現山
五ノ鎖で安心してはいけない。

ワイヤーに依存しないと登れない様な
超超急登が延々と続く... ( ̄д ̄;)
子持権現山
五ノ鎖終点から20分、
やっとワイヤーの終点の大木が見えてきた。
子持権現山
と思ったら、まだ急登が続く... ( ̄д ̄;)
子持大権現
子持大権現到着!
子持大権現
一応お参りしておく。
子持権現山
そしてすぐ先で子持権現山到着!
霧で展望は一切無い。

しかも強風で寒いので、早々に下山開始!
子持権現山鎖場
70mの鎖場を見下ろす。
子持権現山鎖場
少し下って、更に見下ろす。
子持権現山鎖場
最後まで下って見上げる。

霧で湿った岩場に、緊張&慎重で、
12分もかかった! (´_`;)
子持権現山
左手の奇岩が霧に霞む。
子持権現山
振り返ると、子持権現山がそびえるはずが、
本日はこの通り...
瓶ヶ森林道
車道出会い手前を左折する。
急登
そして、認識外の急登が...
瓶ヶ森林道
ここからは、ほぼ平坦な車道歩きです。
フキノトウ
道端にフキノトウ。
瓶ヶ森駐車場
駐車場の入り口を見送って、直進!
瓶ヶ森林道
←だそうです。
瓶ヶ森登山口
朝通った瓶ヶ森登山口から再入山。
分岐
朝は第一キャンプ場目指して右だったが、
瓶壺で水をゲットする為に左に採る。
分岐
この十字路は左へ...
分岐
朝、右(白石小屋方面)から来て右折した所。
瓶壺目指して直進&急降!
瓶壺
瓶壺到着!
ここでウォーターバッグを取り出す。あっ!
しまった! キャップが無い。ペットボトルのを当ててみたが全く合わない。
まあ、テント場まで20分くらいなので、手に持って帰るか...

ここで勉強する事に...
ウォーターバッグって、水道等の水流のある所から入れるものだ。
瓶壺にウォーターバッグを沈めても、全然水が入ってこない。ダメだっ!

流れのある所にバッグの口を置いて、本体を口より低くしなければならない。
なかなか条件が合わず、ウォーターバッグに半分+ペットボトルでOKとした。

ここでちょっと雨が...
雨雲の雨でなく、霧が降らせる雨の様だ。
霧の雨なので強くならないと思い、カッパは使用しない。

さあ、あとはテント場まで帰るだけ...

氷見二千石原
瓶壺から高度を上げて、やっと並行道まで来た。
テント場
17時過ぎ、テント場に帰ってきた。

ツェルトが張ってある。
奥にも何張りかテントが見える。
17時の気温、8.2度。
風もプチ台風かと思うほど強く、寒い! なので夕食はテントの中で...

カレーを食べたが、テントの中では落ち着かないので、スープとコーヒーは省略。

火を使ったのでテント内の温度は一旦10度台に。就寝頃(19時頃)には7度台、明け方は3度台まで下がった。
ちょっと寒かったが、シュラフの中にシュラフ収納袋、収納袋の中にカイロを2つ。
そこに足を突っ込み、これで何とか朝まで凌いだ。 (^^;)

テント場から夕日が見れる予定だったが、霧で断念!
翌朝も早起きして瓶ヶ森から朝日の予定が、テントから外を確認するが、全く無理っぽい。
瓶ヶ森自体も諦め、何もせずに下山(駐車場に戻るだけ)する事に...

テント内
朝食も、寒いのでテント内で。
テント
濡れたテントはバックパックに収めず、
15分程度なので、手持ちで...
氷見二千石原
相変わらずの霧...
瓶ヶ森駐車場
駐車場まで戻って来た。
相変わらず、視界50mくらいの霧で、ノロノロ運転で帰途に就く。
が、瓶ヶ森から離れると徐々に視界は回復していく。

雪渓
瓶ヶ森林道の途中で雪渓が...
虹
いつもの通りに旧寒風山トンネルを抜けると、
虹が!
虹
もうちょっと進んで別角度から。
子持権現山
石鎚山(2010.4.25)中腹より遠望! (ズーム!)
この後、今治城に寄る。
9時開場で、10時過ぎに到着したら既に駐車場待ち。5~10分待ちくらいで入場。
1時間ちょっとの滞在で、帰途に就く。

今治ICから高速に乗って直後、GW渋滞にハマる。止まったり動いたりでマニュアル車にはちょっと辛い。
今治北IC(兼SA)からの合流後に徐々に通常の流れに...

しまなみ海道を抜けたら、そのまま一般道で嫁の実家目指して世羅方面に。
御調から高速(無料区間)に乗り世羅まで一気に、13時頃に世羅着!

その後、嫁と子供たちと姪たちも合流。後は翌々日の田植に向けて鋭気を養うだけ...

田植は嫁の姉妹家族なども全員集合して(12人)、毎年の恒例行事となってます。
よく「田植って全部機械がやってくれるんでしょ」みたいに思われがちだが、
5箇所8面、徒歩で全部廻ると15~20分はかかる田に、苗箱70枚くらい?と20キロの肥料を13~14袋?を運び、
田植機稼働中に、随時苗と肥料を補充するなど、やる事は満載です。
洗い物も随時色々発生し、これはほぼ子供たちの係です。

閑話休題!

今回、6年ぶりのホンガケ道だったが、前回よりひと月早い時期の為か、整備されたのか、藪が少なめだった。
谷筋の横断で少し迷ったが、案内のアルミプレートも増えてた様な気もします。
最後のご褒美(展望)は無かったが、前回の残課題、兵平岩と二ノ鎖(小剣山)もクリア出来たので、◎かな...





back  comment


 
 参考資料:なし