sack  白木山(しらきやま) 889.3m
場所広島市安佐北区白木町三田 気持ちのいい山頂!
気持ちのいい山頂!
登山日/天気2016年7月10日(日) 晴れ だが 霧が…
メンバー単独
マップルート図 白木山駅登山口→山頂→折り返し(比高790m)
 登り:3時間20分
 下り:1時間35分



今回は北アのテント泊を想定したトレーニング山行に行ってきました。
15.4キロのバックパックに、雪道以外で使った事の無いストックを使ってみた。

暑さに弱い私としては早朝登山としたかったのですが、
あまり早いのもしんどいので、6時でいいかなと思ってたら6時半になった。(白木山駅前で)
すでに車が10台以上は停まってる。
この日は広島市南部の最低気温が25.8℃だったらしく、早朝効果もあまり無い様だ!

それでも、想定している北ア山行の登山口は標高1450mなので、平地よりは8~9℃は低いかな...

バックパック
登山口で早くも一旦バックパックを降ろす。

テントを入れて、隙間にペットボトル(水入り)や
服、ダンベルの重り等を詰めで、15キロとした。
登山口
6:38、スタート!
二合目半
二合目半。

遠望する白木山は晴れていたが、
どうやら霧が出始めた様です。
二合目半で既に2度目の休憩!
既にやばい! グロッキー状態。( ̄д ̄;) 頭を「リタイヤ」の4文字がよぎる...
更にバックパックが肩に食い込む。バランスを間違えたか、左肩がバリ痛い!

十分の休憩を取って、何とか先に進む。 (^^;)

三合目半
三合目半。「釈迦ノ段」

ここでも休憩。
四合目手前で、下った来た人に「○○さん」と不意に声を掛けられる。空手仲間のS藤さんだ!
一瞬分からなかったが、何せ10数年ぶりだ! すれ違いざまに分かったS藤さんの方がすごいと言いたい。

道場に顔を出さなくなって10数年、近況をS藤さんに色々と伺い、
山の事など話に花が咲き、30分くらいは立ち話をして、ではまた とお別れ...

30分の休憩でちょっと元気が出た!

五合目
五合目。
まだ元気だ!
水場
七合目半の水場。
ちょっと足にきだした... (^^;)
虻(と思われる虫)がまとわりつく。
30分前からか、1時間前からか、断続的にまとわりついてくる。
毎回同じやつか? 違うやつか? 頭に止まったり、顔にビシバシ来たり、払っても払ってもやって来る。
おかげで歩調が乱れ、余分なスタミナ浪費に... (= =;)

山頂
9:58、やっと山頂到着!
白木山
三方は霧だが、可部方面だけ晴れてた。
白木山
三田、狩留家方面は真っ白!
とりあえず、「食べる ねぎ たっぷりスープ」でカロリー補給!

そうこうしている内に...

白木山
三田、狩留家方面がちょっと晴れた!
ちょっとまったりした後に、コーヒータイム!

コーヒーカップを片手に、三田、狩留家方面を覗きに行ってみると...

白木山
更に晴れた!
白木山
ちょっと右向く。
白木山
こっち方面も晴れた!
40分の滞在で下山に掛かります。


白木山
下山開始直後は、いきなりの急降続き!
最初の休憩は七合目半の水場です。バックパックを投げ出して休憩!

ここで休憩中の方にやっと突っ込まれる。「トレーニングですか?」
70リットルのバックパックを担いでるので誰かに突っ込まれると思ってたが、やっとだ!

『テント装備を担いで北ア』の話をして、「私たちは山小屋です。」とか言われて、
多分凄いなって思われたかも知れないが、全然凄くないです。もう死にそうです。

それでも得意の下りなので、まだ元気!?

五合目
五合目まで下って来ました。
木ノ宗山高尾山(岩谷観音)をちょっとズーム!

それでも、何とかまだ元気!
二合目半で最後の休憩。

もうここでは死にそう! しばらく動けない。下りでここまで疲れたのは初めてだ!
バックパックを担いでの長時間下山は、去年の涸沢で大丈夫だったはずだが、
やっぱり暑さのせいか...

一合目
一合目。
もう少し! 自分に「がんばれ!」
登山口
下山!
超急登の登山口を振り返る。
下山後も、ちょ~しんどい!
駐車場所まで這う這うの体で帰ってきた。まだしんどい!
10分後に帰宅した。まだしんどい!
装備、その他を全て投げ捨て、とりあえずシャワーだけは浴びて、バタンキュー!
しばらく動けない。

昼食もほとんど食べれず... ちょっと熱中症気味かも...

白木山の比高は駐車場所から820m(登山口から790m)、
想定の北ア山行は、登山口からテント場までが1250m、山頂までもう100m。
そして翌日は縦走が待っている...

色々問題はあるが、やっぱりネックは気温かな???
後、肩痛と...







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 参考資料: 葦書房「広島県百名山」、 山と溪谷社「広島県の山」、 南々社「イラスト版 広島の里山を歩こう!」