tree  涸沢カールから上高地へ
場所長野県松本市安曇 錦秋の涸沢カール
錦秋の涸沢カール
賑わう河童橋
賑わう河童橋
登山日/天気2015年10月5日(月) 晴れ
メンバー単独
マップ 広域マップ
詳細マップ
涸沢カール→横尾→徳沢→明神→河童橋→上高地バスターミナル

 (涸沢カール発)
 →本谷橋:1時間08分
 →横尾 :52分
 →徳沢 :50分
 →明神 :43分
 →上高地:48分(河童橋に寄り道し、バスターミナルへ)

  歩行計 :4時間21分
  全工程 :5時間21分



1日目は上高地から涸沢カールへ、2日目は涸沢カールから北穂をピストン、3日目に上高地へ戻って来ます。
最後に幾分消化工程気味の3日目のレポ...

日の出
昨日の教訓で、
本日は最初からひるね岩で日の出を待つ。
5時50分。
日の出
軽く焼けているが、
モルゲンロートとは言い難い!
日の出
昨日よりは少ないが、
平日にしてはテントが沢山...
日の出
...
日の出
...
日の出
...
日の出
...
涸沢カール
最後に涸沢カールで記念の1枚!
朝のトイレを済ます為、撤収作業前に涸沢ヒュッテに寄ります。

涸沢カール
涸沢ヒュッテの前から...
6時過ぎ。
涸沢カール
そこにある案内板。
←拡大
北穂
昨日登った北穂(中央右奥)を仰ぐ。
6時半頃テントに戻ってまずは朝食。
テントの中で3日前の夜にコンビニで買ってた最後のパンを食べる。

さて撤収作業だが、テントの中は意外にとっちらかっていて、
ゴミをまとめたり、シュラフを畳み、荷物をスタッフバッグにまとめるのに意外に手間取った。
撤収作業に1時間くらい掛かったが、テント自体の収納は15分くらいだったかな...

涸沢カール
バックパックを担いで、
涸沢ヒュッテまで登ってきた。
涸沢カール
これで涸沢カールともお別れです。
涸沢ヒュッテ
「ようこそ」の案内板を去り際に見て...
涸沢ヒュッテ
振り返ってお別れです。
涸沢
下る。
涸沢
下る...
涸沢
赤いのはナナカマドかな?
涸沢
振り返る。
後はひたすらいいペースで下って行く。
やはり下りはいい調子だ!

本谷橋
本谷橋到着!

登りで2時間54分掛かった区間を1時間8分でした。
本谷橋
少し休憩後、
また上側の橋を渡って、次の横尾を目指します。
屏風岩
屏風岩を横目に通過。
横尾
この橋を渡ると...
横尾
横尾です。
横尾
横尾の風景。
横尾
横尾のテント場。
上高地
10分程の休憩で先を急ぎます。
上高地
天気もいいし、流れもキレイ...
上高地
木漏れ日のいい道...
徳沢
徳沢到着!
徳沢
11時半に早めの昼食。カレーうどん。
具は豆腐、角煮、人参、紅生姜など...
出汁も酸味が利いて疲れた体に浸み込む! (´o`)
徳沢
30分の休憩で徳沢を後にします。
上高地
紅葉がキレイ!
明神
徳沢から40分少々で、
最後の休憩ポイント、明神に到着!
上高地
明神でも10分程の休憩で先を急ぎます。
河童橋
河童橋が見えて来ました。
河童橋
ちょっと寄ってみます。
河童橋
橋からはいい眺め! ヽ(*´▽`)/
河童橋
皆写真を撮ってます。
上高地
河童橋を後に、
この後ほどなくバスターミナルに着きます。
バスターミナルに着くと、バスに長蛇の列。
その光景に何となく急かされて、わき目も触れずそのまま列の最後尾へ...

すぐにバスは来たが、10人ほど残して満車。見送る...
しかし、さすが行楽シーズン! 時刻表では30分後だったが、5分後に次が来て、
乗車率6~7割くらいで悠々と帰途に就く。

程なくあかんだな駐車場に着いて、とぼとぼと駐車場所への階段を上る。
ふ~、やっと終了!

3日分の駐車場代1800円を払ってあかんだな駐車場を後にする。

平湯
駐車場から3分で「アルプス街道 平湯」に到着。
ここで3日間の汗を流して帰ります。
「アルプス街道 平湯」はシャトルバスの停留所にもなっており、
レストラン、土産物売場などがあり、登山客以外の観光客はここを基点にしている人が多い様です。

90分駐車無料と書いてありましたが、平日のせいか、いつもなのか、フリーに出入り出来ました。

パノラマの湯、600円、浴室に広い湯船と、外に申し訳程度の露天。
パノラマとは言い難いが、客も少なく、露天は独り占めでした。 (´o`)

後は9時間掛けて広島に帰るだけ... (´_`;)

帰る途中、広島県に入った辺り(高速道路)で眠気が...
最寄のPAで15分くらい仮眠のつもりが、気が付けば2時間経過...
家に帰ったのは夜中の2時半くらいでした。


最後に、
今回の登山(テント装備での上高地~涸沢カール間)は、10年間登ってきた中で一番きつかった!
次のテント泊は来年の夏か初夏頃か...
それまでに何らかの手を打たなければ、また苦行の様な登山になってしまう。
と思いながらも、直前まで何もしないんだろ~な~

ともかく、登山歴10年を目前に何とか北アデビュー&3000m越えを果たし、
満足と充実感で今回のレポを終わります。m(_ _)m

p.s.
この翌日、奥穂周辺では初冠雪だったとか...





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 参考資料: 山と溪谷社「槍・穂高・燕・常念・蝶・双六・烏帽子」、 NEKO MOOK「アルプストレッキングサポートBOOK」