sack  長者山ちょうじゃやま藤ヶ丸山ふじがまるやま呉娑々宇山ごさそうざん岩谷観音いわやかんのん 縦走
場所広島市安佐北区狩留家町~安芸郡府中町 タムシバの季節
タムシバの季節
展望良好! (^^)/
展望良好! (^^)/
登山日/天気2016年3月27日(日) 晴れ
メンバー単独
マップルート図 狩留家登山口→長者山→藤ヶ丸山→呉娑々宇山→岩谷観音→道隆寺

 狩留家登山口 発
 →長者山   :1時間06分
 →展望の鉄塔 :24分
 →立石展望台 :54分
 →藤ヶ丸山  :36分
 →みはらしの丘:24分
 →岩谷観音  :1時間16分
 →道隆寺   :46分

  【歩行計】 :5時間26分
  【全工程】 :6時間55分


7年前の「長者山~呉娑々宇山 縦走」の再チャレンジです。
前回は余裕が無くて素っ飛ばした、長者山の山頂と岩谷観音も工程に入れてみた。

朝9時、嫁に湯坂(狩留家町)の最奥の林道入口(登山口)まで車で連れて行ってもらった。
前回は、家からここまで歩いて50数分かかったので、ちょっと時間短縮が出来た。

登山口
林道入口(登山口)。

車止めを越えて、さあスタート!
林道
しばらくは歩き易い道が続きます。
森の信号機
森の信号機が倒れてる...

ゴミの不法投棄を注意していますが、
この辺りは相変わらずゴミが多い。
石垣
石垣が...

石垣の上は削平されています。
クロモジ?シロモジ?
クロモジかな? シロモジかな?
貯水池
貯水池跡?
林道
道がガレてくると、程無く...
林道
林道終点です。
右手の赤テープを目印に入山。
長者山
すぐに渡渉。そしてすぐ先で渡り返します。
水路
水路?
昔はこれに小さな橋でも架かってたかな?
長者山
右手の急斜面を見上げる。
長者山
この開けた感じになると...
長者山
程無く谷を詰める。

この辺りは道の体は無いので、
適当に右の支尾根を目指す。
支尾根
支尾根に乗って、進行方向。
支尾根
後ろを向くと道が続いてる...
気になるが、前進する。
稜線
すぐに稜線(主尾根)に取り付く。
ここから右折して縦走開始と行きたい所ですが、一旦左に採って長者山山頂をピストンして来ます。


長者山
長者山山頂の反射板が見えます。
この後、短いながらも超急登が待ってます。
長者山
と、その前に、認識に無かったこの急降が...
長者山
で、鞍部からはひたすら急登!
アカガシ
アカガシの老木。

アカガシは長者山のシンボルです。
と言ってもいいかな...
長者山
山頂到着!
白木山
白木山~鬼ヶ城山~西尾根の稜線。
木ノ宗山
ちょっと左を向いて、木の間越しに木ノ宗山
鉾取山
反対を向いて、鉾取山方面。
龍王山
その左側。
中央奥に龍王山
タムシバ
タムシバの季節です。
長者山
とりあえず記念の1枚!
アセビ
アセビ。
さあ、これからが本番。縦走開始! Go~ (^O^)/


下立石登山口分岐
先ほどの狩留家分岐の辺り...
左手に下立石登山口分岐。
縦走
気持ちのいい尾根道。
縦走
岩場の急登!
縦走
その途中、右手の木の間に小河原方面。(ズーム)
千畳岩
555m峰(千畳岩)。
千畳岩
白木山方面。
千畳岩
鉾取山方面。
と写真を撮って先を急ぐ。
タムシバ
タムシバ。
鉄塔
鉄塔。
奥に今から向かう藤ヶ丸山
二ヶ城山
二ヶ城山方面の展望。
鉄塔
どこかのサイトに「鉄塔マニア」
みたいな事が書いてあったので、
真似てみた。(^^)
鉄塔
左に鉾取山と右奥に絵下山。
これはあえて鉄塔を入れてみた。
縦走
鉄塔から先は、まずは急降。
ミノコージ峠
鉄塔から5分でミノコージ峠通過。
立石山
更に18分で展望の無い立石山通過。
縦走
ここから先はちょとしたアップダウンが続く。
大岩
ここは大岩を右に巻く。
緑化センター分岐
緑化センターへの分岐。
立石展望台
某峠の車道を挟んで、向こうに立石展望台。
立石展望台
立石展望台 到着!
立石展望台
展望台と言っても、この東側の展望と...
立石展望台
この西側の展望のみ。
既に12時前ですが、みはらしの丘での昼食を目指し、ここでは行動食で繋ぐ。


立石展望台
登って来た階段を引き返して、先に進みます。
縦走
すぐに再入山。
いきなり見上げる様な超急登です。
縦走
上記急登の階段の途中、左手の展望が開ける。
立石展望台より余程いい展望だ!
分岐
分岐。
「←藤ヶ丸山頂へ 400M」
「藤ヶ丸山頂へ 700M→」
前回左へ行ったので、右に行ってみます。
平行道
距離の長い分、徐々に高度を稼ぐのかと思いきや、
いつまで経っても平行道です。
ウラジロモミ
ウラジロモミ。
植樹か?野生か?
平行道
平行道を歩く事8分、
分岐を右に採った事を後悔しだした頃、
やっと尾根道への合流点が見えた。
藤ヶ丸山
尾根に取り付いて振り返る。
結局残り300mの急登が待っている。
藤ヶ丸山
ひたすら急登!
アケボノアセビ
アケボノアセビが開花直前! (^_^)
藤ヶ丸山
この直線が見えたら、
左から「藤ヶ丸山頂へ 400M」の道が
合流してきて、程なく...
藤ヶ丸山
藤ヶ丸山山頂到着!
三角点は左上になります。
藤ヶ丸山
藤ヶ丸山では展望は無いと思っていましたが、
こちら(北東側)と、
藤ヶ丸山
こちら(北西側)に展望がありました。
藤ヶ丸で休憩中、呉娑々宇方面からトレラン姿の人が走って来て、ちょっと迷ってる風で...
「藤ヶ丸ってどこでしょうか?」「ここですよ。」と...

確かに藤ヶ丸山は、山頂を通過する山道からちょっと外れた所に三角点があるので分かり難い。
その方とちょっと話をして、次の「みはらしの丘」(呉娑々宇山ちょっと手前)を目指す。

藤ヶ丸山
藤ヶ丸を出るとすぐに前方(海田方面)が開ける。
縦走
明るい道が続く。
森林公園分岐
管理センター(森林公園)分岐。
呉娑々宇山を目指し、左へ。
縦走
この区間は多少のアップダウンはあるが、
いい道が続く。
みはらしの丘
藤ヶ丸から24分で、みはらしの丘 到着!
既に13時過ぎ。まずは昼食の準備をします。
本日はカップ麺のみ。最後にご飯を入れようと思ってたが忘れてきた。(T_T)

お湯を沸かしたり、3分の待ち時間に、一通り景色を楽しみ、写真に収める。

みはらしの丘
左奥が阿武山、右端が白木山...
みはらしの丘
ちょっと左を向いて、
中央右が二ヶ城山、その左奥に武田山...
コーヒー
食後のコーヒータイムです。 (´o`)
呉娑々宇山
さあ、呉娑々宇山へ!
みはらしの丘
下り始めると、海田方面がこれだけ。
展望図もあって、昔はよく見えたのですが...
みはらしの丘
振り返って、みはらしの丘。
グレーのコンクリート壁の上が展望所です。
縦走
途中、右手には阿武山白木山などが望めます。
呉娑々宇山
呉娑々宇山 到着!
呉娑々宇山
展望は、木の間から海田方面のみ。
そのまま通過します。
縦走
呉娑々宇山~バクチ岩間は、いい道が続く。
縦走
休憩広場分岐を通過。
バクチ岩
バクチ岩 到着!
バクチ岩
そこから海田方面。
霞んでる...
絵下山
上記左の絵下山山頂をズーム!
バクチ岩
太田川放水路河口方面。
更に霞んでる...
二葉山
上記中央の二葉山山頂をズーム!
縦走
バクチ岩から3分で、岩谷観音分岐。
右折します。
縦走
そして急降。
林道
林道を跨ぐ手前でT字路。
どちらも林道に降ります。
林道
その林道を跨ぎ、再入山します。
鉄塔
鉄塔。
鉄塔
また鉄塔マニアの気持ちになってみる。(^^!)
鞍部
岩谷観音分岐から12分で鞍部。
縦走
登り返して、5分で最初のピーク。
この後、細かくアップダウンします。
タムシバ
タムシバをアップ!
鉄塔
また鉄塔。
大岩
鉄塔左奥に大岩が見えます。(ズーム!)
鉄塔
ここからも海田方面の展望が得られます。
タムシバ
何度も載せます。タムシバ。
大岩
鉄塔から3分で、先ほどの大岩に到着!
タムシバ
そこから鉄塔を振り返る。
この辺りはタムシバが多い様です。
縦走
この隙間を通過!
広場
ここはちょっとした広場です。
広場
上記奥のこの岩場はお弁当ポイントになるかな。
呉娑々宇山
岩谷観音では呉娑々宇山の展望が今一なので、
この辺りで振り返っておきます。
縦走
あの見上げる大岩を越えると...
高尾山
高尾山山頂。
高尾山
展望は無いと思っていましたが、
これだけ(東側)ありました。
岩谷観音
尾根先まで来ました。
深くえぐれて向こうに岩谷観音山頂が望めます。
岩谷観音
岩場を急降、急登して、岩谷観音山頂 到着!
岩谷観音
やっぱりちょっと霞んでる...
奥の方は雨かな?
岩谷観音
その左手。
岩谷観音
反対の右手。
観音様
見下ろす位置に観音様。(ズーム!)
今日はあそこには寄りません。
観音様
こちらも観音様。
呉娑々宇山
振り返ると高尾山の尾根先と、
その右奥に呉娑々宇山
マツダスタジアム
遥か遠くにマツダスタジアム。
1時間前に試合開始したはずです。
さあこれで後は下山するだけです。


観音岩
観音岩を振り返る。
岩谷観音跡
岩谷観音跡に到着!
観音岩
振り返って観音岩を見上げる。
ソメイヨシノ
上記右の木、ソメイヨシノの開花初め。
縦走
階段を急降!
白砂
白砂の道が気持ちいい! (^_^)/
縦走
右手に展望の岩場。
縦走
そこからの展望。
宮島
霞が晴れて、宮島がよく見えます。(ズーム!)
マツダスタジアム
マツダスタジアムもちょっと近くなった。

ズームで見ると、
スタンドが赤く染まっているのが分かります。
ツツジ
今日初のツツジだ!
この後、何株かは見ます。
縦走
分岐。右へ...
タムシバ
しつこい様ですが、タムシバ。
ヤマザクラ
これは、ヤマザクラ。
縦走
水分駐車場分岐。直進します。
縦走
この区間をこちらの方向に歩くは初めてです。
ヤマザクラ
ヤマザクラ。
手前の黄色い花はクロモジかな?
縦不動明王走
道の真ん中に、デンと...
不動明王
不動明王!
八十八箇所
赤羽四国八十八箇所の石仏群の後ろ姿。
登山口
下山。(登山口)
左に行けば、水分峡の管理棟(駐車場)です。
でも本日は直進!
上岡田古墳
団地の隙間に入っていくと、上岡田古墳。(復元)
上岡田古墳
その説明板。
道隆寺
道隆寺。
ここを終着点とします。
道隆寺
道隆寺は赤羽四国八十八箇所の基点になってます。
矢賀駅
道隆寺から歩いて30分足らずで、矢賀駅に到着!
ここの隣にある矢賀小は、我が母校です。
矢賀駅
ホームで電車を待っていると、
新幹線が移動してきて目の前で止まる。
ちょっと得した気分です。(^o^)/

矢賀駅の隣はJRの車庫になっていて、
在来線車両、新幹線などが停まっています。
最近、中々身近に登りたい山が無く、当日の天気予報も「曇り後時々雨 50%」で足踏みしていたのですが、
「こんな事ではダメだ!」とばかりに重い腰を上げる。

結局天気もよく、色々花も咲き始め、気持ちのいい山行になりました。
細かなアップダウンはあるが、大きなアップダウンは少なく、記憶していたよりも意外に楽な工程でした。








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 参考資料: 田部戒自「広島市の山を歩く 下巻」(53.長者山、52.藤ヶ丸山、51-A.呉娑々宇山)