sack  白木山(しらきやま) 889.3m
場所広島市安佐北区白木町三田 四国の山並みを遠望!
四国の山並みを遠望!
登山日/天気2016年2月11日(木) 晴れ
メンバー私、N君
マップルート図 白木山駅登山口→山頂→折り返し(比高790m)
 登り:2時間00分
 下り:1時間05分



本日は前回に引き続きN君と2度目の登山です。
天気予報は「晴れ」、汚染物質予報、黄砂予報とも全国的に「少ない」。
これは高い山に登れば、四国から大山辺りまで遠望出来るのではと、白木山をチョイス!
さて、どうなるかな~?

9時40分に白木山駅前へ。
いつもの駐車場所、駅から登山口方面の路肩はいっぱい! しかもJR沿いの路肩もいっぱい!
こんな事は初めてだ。仕方なしにJRを南側に跨いだ所の路肩に駐車して、登山口を目指す。

白木山
登山口。
白木山
入山7分で、一合目の石仏が見えて来ました。
白木山
更に9分で、二合目の石仏。

この間にもう一体石仏がありますが、
二合目だと惑わされない様に...
白木山
入山30分で最初の休憩ポイント。
二合目半辺りの展望地です。
白木山
三合目の石仏。
白木山
その隣に...

中はコブシの幼木の様です。
シカから守っているのかな?
白木山
上記から5分で、
米国在住の移民者が奉納した石仏。
白木山
更に7分で四合目の石仏。
四合目すぐ先で、分岐。
他にも分岐もどきが沢山あって、どちらを採ってもすぐ先で合流するので、ここもそうだと思い左へ...
しかし、道は尾根を巻いて、メイン道は遥か右上に...
まあ、どこかに出るだろうと、そのまま進む。

白木山
巻き道から山頂(右奥)が見えた。
白木山
おっ! 五合目先の細尾根に出た!
白木山
休憩の為、ちょっと引き返して五合目。
白木山
そして山頂を仰ぐ。
時折樹間から見える遠景だと、今日は予想外に霞んでいる。
汚染物質や黄砂で無いとすると、霧か、気温上昇による水蒸気か...
せっかくの白木山チョイスだが、今日は展望はダメかな... (´_`;)

白木山
五合目から10分で六合目。
白木山
更に9分で七合目。
白木山
七合目から6分で水場に到着!
白木山
あれっ! 水が出てない。
そして周辺は色々凍ってる。 ( ̄□ ̄;)
昼食のカップ麺と食後のコーヒーは、これを頼りにしていたので、もし水源地が枯れてたら...(´_`;)
と言う事で、水を求めて水源地へ...

白木山
水源地へ向かう巻き道を進む。
白木山
雪が残ってる。
里では18日前に降ったきりだが...
白木山
水源地到着!

水が出てる。
よかった~ /(^^;)
ここでカップ麺用とコーヒー用2人分で、1リットルゲット!
そして、メイン道へ向けて急登にかかる。

白木山
九号目でメイン道に合流。
白木山
九号目ちょっと先から最後の急登が始まり、
山頂までひたすら続く。
白木山
そして山頂到着!

大盛況だ!
先客が20人くらいはいるでしょうか。
白木山
まずは可部の町並みなめの県北の山々。
白木山
十方山恐羅漢山をズーム!
白木山
深入山臥龍山、掛頭山をズーム!
白木山
いつの間にか展望図が設置されています。
白木山
昨年の5月24日には無かったので、
それ以降に設置された様です。
白木山
反対を向いて、高鉢山方面。
白木山
んっ! 高鉢槍~高鉢山の稜線の向こう、
四国の山並みが霧の上に頭を出してる。
白木山
更にズーム!
左が瓶ヶ森、右が石鎚山
白木山
もっとズーム!
中央左の高峰が石鎚山山頂です。

白木山から石鎚山を確認出来たのは初めてです。
ヽ(*´▽`)/
パノラマで! 右から左奥へ、石鎚山瓶ヶ森寒風山、笹ヶ峰赤石山系の様です。
白木山
白木山
最後に引いて、安駄山~高鉢山の稜線。
白木山
大山方向にこれが見えたが、山容が違うかな...
白木山
昼食はこれ! 最後にご飯を入れて食べます。
白木山
そして食後のコーヒー。
白木山
3本の飛行機雲。(^o^)/
食後に縦走路方面の展望を求めて移動します。

白木山
その縦走路
白木山
中尾山の電波塔左奥に、宮島が霞む。
白木山
ここからも高鉢山を望む。
白木山
ズーム!
まだ四国の山並みは確認出来ます。
先程よりは幾分霞んでいますが、手前の霧が下がって、山影が広く見えいます。
白木山
白木山
狩留家の町を見下ろして、山頂に戻ります。
白木山
それでは下山開始。
白木山
登りで水源地経由した為に通過しなかった八合目。
白木山
五合目手前の細尾根まで下って来ました。
白木山
この階段が見えると、ほどなく下山です。(^^;)
9ヶ月ぶり、今回で18回目の白木山です。

18回目にして始めて白木山から石鎚山を確認出来ました。
近場の景色は霞んでましたが、県北や四国の標高の高い所はクリアで ヽ(*´▽`)/ な感じでした。
初白木山でこれを体験出来たN君は幸せ者のはずですが、今イチ有難味が分かってない様です。

それと、
登りで早々に例の外人さんと遭遇!
N君に「五合目にはザックが置いてあるよ。」と言っていたら、案の定...
下りでも遭遇! 聞けば三往復目だとか。相変わらず北ア縦走を想定してのトレーニングの様だ! (^^;)







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 参考資料: 葦書房「広島県百名山」、 山と溪谷社「広島県の山」、 南々社「イラスト版 広島の里山を歩こう!」