曽場ヶ城跡、一ツ城跡(よしだっちの城跡探訪記)
 
  曽場ヶ城跡(そばがじょう)、一ツ城跡(ひとつじょう)
場所広島県東広島市八本松町上曽場
備考鏡山城落城後、大内氏の安芸、備後の拠点となる
ルート図


曽場ヶ城「三の丸跡」
ここも削平地らしいが何かの郭跡?
曽場ヶ城「午の段跡」
曽場ヶ城「二の丸跡」下の段から土塁を見上げる。
ちょっとブレてる。
曽場ヶ城「二の丸跡」
その様子
二の丸から本丸に続く矢竹のトンネル
曽場ヶ城「本丸跡」(東峰)

元は大内方の居城だったが、後尼子方に落とされる。
その様子
本丸跡から南東側
本丸跡から南側
本丸跡から北側
本丸跡横にあるこの石積みの窪みは井戸跡?
本丸北側の石垣
本丸土塁を西に下った所に、堀切かな?
曽場ヶ城山山頂、一ツ城跡

旧「一ヶ城山」
先ほどの曽場ヶ城本丸が、旧「曽場ヶ城山」
北側の展望
山頂より西には巨岩がいくつも...
見張り台だったのかも...
その岩の上から北西の展望
下山中振り返って山頂を望む。
曽場ヶ城山全景
中央が曽場ヶ城本丸跡、その右が一ツ城跡
(まとめ・総評)
元就(当時尼子方)による鏡山城(大内氏安芸備後の拠点)落城後、槌山城、曽場ヶ城に拠点を移す。
大内方の飯田頼氏による築城。後に尼子方に落とされ、杉野隆兼の居城となる。

(登山日記参考)
2006年6月28日(水)曽場ヶ城山

 


 
 参考資料: 葦書房「広島県百名山」、 南々社「イラスト版 広島の里山を歩こう!」