紅葉の吉和冠山(よしだっちの登山日記)汐原登山口~クロソン岩~山頂
 
tree  吉和冠山(よしわかんむりやま)、1,339.0m
場所広島県廿日市市吉和 秋ネ!(古っ!)
秋ネ!(古っ!)
登山日/天気2012年10月21日(日) 晴れ
メンバー私、Hさん、Aさん、Yさん
マップルート図 汐原登山口→クロソン岩→山頂→折り返し→登山口(比高660m)
 登山口→クロソン岩:1時間20分
 クロソン岩→山頂 :1時間02分
 山頂→登山口   :1時間26分
    全工程   :5時間25分


登山口
登山口。
シロヨメナ
シロヨメナ?
吉和冠山
オオタキまでは沢沿いの植林帯を歩きます。
オオタキ
オオタキ。

右手に大岩が見えます。
ここからは、沢をそれて落葉樹帯になります。
クロソン岩分岐
落葉樹帯の中で、
右手に大きな杉が見えたら、クロソン岩分岐です。
小さな案内板もあります。
ここを左折、急登してクロソン岩を目指します。
吉和冠山
何故か急登を走って登って行ったHさんとAさんが、
疲れて岩の上で休んでいます。
吉和冠山
見上げると黄葉が...
吉和冠山
ここも秋色です。
ローソク岩
尾根に取り付いて、ローソク岩。
あそこで展望を楽しみながら休憩です。
紅葉
ローソク岩に乗って見下ろすと、紅葉が見事です。
秋色
定番(クロソン岩と山頂)のショットも秋色...


↓こちらは夏色。    ↓こちらは冬色。
夏色 冬色
吉和冠山
山頂右の裾も秋って感じです。
吉和冠山
北北東側の展望。
中央に、恐羅漢山十方山
恐羅漢山
恐羅漢山をアップ!
左側が旧羅漢山です。
十方山
十方山をアップ!
山頂のササ台地が見えます。
吉和冠山
東北東側(吉和IC方面)の展望。
北東側のパノラマ。
パノラマ
吉和冠山
上記右奥の方をアップ!
吉和冠山
南東側の展望。
吉和冠山
上記中央少し左奥をアップ!

↓ちょっと加工してみました。
加工
クロソン岩を中心にパノラマ。
パノラマ
ローソク岩
気候も良く、
ローソク岩で十分のんびり出来たので、
山頂に向けて移動します。

まずロープを伝って慎重に降ります。
ローソク岩
そしてロープに引っかかって動けなくなりました。
初参加のYさんです。(^^;)
ローソク岩
クロソン岩とローソク岩の間にも大岩があります。
もちろん登らねば、と登ってもう一度山頂方面!


ちなみに、
ローソク岩まではこんな感じで登ります。
━━━━━━━━━━━━━
  →
 ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ 
 ┃A┃↓┃B┃→┃C┃ 
 ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ 
      → ↑
━━━━━━━━━━━━━
※A:クロソン岩
※B:今登っている岩
※C:ローソク岩
クロソン岩
北側からクロソン岩を見上げる。
クロソン岩
そして、南側に回りこむと少し登れるので、
途中まで登って上部を見上げる。
吉和冠山
クロソン岩から先はしばらくいい道が続きます。
ハウチワカエデ
赤・黄・緑のコントラストがいい感じです。
ハウチワカエデの様です。
ハウチワカエデ
これも...
三叉路
分岐(三叉路)です。
左が山頂方面、右が登山口方面(下山路)、
左に採ります。
吉和冠山
高度を上げると更に秋が深まります。
山頂
山頂到着!
そのまま北の展望地へ...
吉和冠山
その展望地から北北東の展望。
中央に恐羅漢山十方山が見えますが、
その間に、クロソン岩からは見えなかった
臥龍山がちょこんと見えます。
吉和冠山
ちょっと左を向くと、
赤谷山、大神ヶ岳、春日山などが見えます。
山頂
山頂に戻って、下山前に記念の1枚!
ブナ
ブナの黄葉がきれいです。
吉和冠山
このトンネルな感じが好きです。
オオタキ
オオタキまで帰って来ました。

ここからは植林帯なので紅葉は望めませんが、
沢の音に癒されながら下ります。
サラシナショウマ
サラシナショウマ。
吉和冠山
山歩きに慣れてないYさんが、
疲労と急坂に苦戦中です。
登山口
下山しました。
登山口の橋の上から上流方向。
(まとめ・総評)
4年ぶり3度目の吉和冠山です。
里では11月中頃から12月始めくらいが秋色のいい感じかなと思いますが、
県北の高山では、ちょうど今頃から秋色が目立ち始める様です。

この日は天気も気候も良く、スタート時(8時過ぎ)こそ肌寒かったですが、
ローソク岩の上では、ぽかぽかと暖かく過ごせました。(30分の滞在)

スタート時の服装がさまざまで、
私は長袖Tシャツに半袖シャツを重ね着、Yさんも長袖Tシャツにフリース的なパーカー、
寒がりのHさんは長袖シャツと半袖シャツにフリース的な上着、だったかな?
しかし、Aさんは何故か半袖Tシャツ1枚だけ...( ̄д ̄;)
確かに暖かくなりそうな日でしたが、Aさんには途中で調整するって考えが無い様です。
とにかく、皆に「頭おかしいんじゃない?」とか言われたり、他の登山者に白い目?で見られたりしながら、
終止半袖Tシャツ1枚を貫いたAさんでした。



back  comment


 
 参考資料: 山と溪谷社「広島県の山」、 山と溪谷社「(旧)広島県の山」、 南々社「イラストで歩く 広島の山へ行こう!」