tree  武田山(たけだやま)、410.5m
場所広島県広島市安佐南区祇園町 山頂からの展望
山頂からの展望
登山日/天気2006年12月24日(日) 晴れ
メンバー私、H君
マップルート図 武田山憩の森→大倉屋敷跡→山頂→弓場跡→櫓跡→憩の森
 憩の森→山頂 :1時間8分(比高310m)
 弓場跡→憩の森:44分


案内板
登山口にある案内板。
左が最短距離ですが、
大倉屋敷跡を目指し右に行きます。
武田山
最初の分岐(十字路)。
大倉屋敷跡を目指し、直進します。
武田山
大倉屋敷跡から進路を左に途ってしばらく行くと、
分岐(十字路)に出ます。
直進すると、憩の森に戻ります。
右折すると山頂方面です。
が、とりあえず、左折して馬返しに寄ります。
馬返し
分岐(十字路)からすぐの所に馬返しです。
ここから折り返し、山頂を目指す。
御門跡
御門跡。
御門跡
御門跡から南側(広島城方面)の展望。
千畳敷
城跡(千畳敷)。
本丸のあった場所です。
山頂到着
山頂到着!
銀山城跡の案内板です。
武田山
そこで記念の一枚。
御守岩台
御守岩台。
武田山
山頂から東側(二ヶ城山方面)の展望。
武田山
同じく南東側(牛田山方面)の展望。
武田山
同じく南側(宗箇山方面)の展望。
武田山
山頂から北東下の広場を見下ろす。
見張り台
山頂から北東に進むと見張り台。

その先に出丸があり、突き当たりなので、
そこから引き返す。
岩のテーブル
西側を通って山頂方面に引き返す途中、
軍法会議の場だった岩のテーブル。
手水鉢
その裏手にある鶯の手水鉢。
弓場跡
山頂から西へ進むと、弓場跡。
白い布の的があり、
竹と凧糸で作ったおもちゃの弓が置いてある。
弓場跡
H君が早速試して見る。
「あれ、彼は右利きだったはずだが...」
案の定、矢が放たれると、足元にポロリ!(^O^)
弓場跡
弓場跡から荒谷山方面の展望。

ここから下山開始!
観音堂跡
観音堂跡にて、
倒れているのは御神木でしょうか?
小さな祠が設置されています。
上高間
上高間から大茶臼山(己斐城跡)方面。
手前は団地造成中です。
上高間
同じく牛田山方面。
上高間
上高間の下側に廻ると人工石の積み上げた跡が...
馬場跡
馬場跡。
櫓跡
櫓跡(見張り台)。

ここは丁度分岐地点ですが、
ここから左に途って憩の森(駐車場)を目指します。
武田山
武田山遠景。
(北側より、別日撮影)
(まとめ・総評)
武田山は広範囲で城跡(銀山城跡)となっています。
写真1枚目の案内板から直進すれば大手道ですが、右にとって大倉屋敷跡を目指します。
そこから、馬返し→山頂→出丸跡→弓場跡→観音堂跡→見張り台(櫓跡)→武田山憩の森の経路を採りました。
城跡を見て廻るのであれば、このコースでしょう。
処々急登はありますが、全体的に登りは緩やかです。

JR下祇園駅を出て右に、次の交差点で右折、そのまま西進して行けば(途中軽い右クランク)武田山憩の森に着く。
武田山憩の森の駐車場(左手)に車を停めて、そのまま登ればすぐ写真1枚目の案内板がある登山口です。

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 参考資料: 山と溪谷社「広島県の山」、 H・L・C「広島近郊の山城と史跡」