tree  宝満山ほうまんざん 829m、愛嶽山おだけざん 439m
場所福岡県福岡市西区大字西浦 山頂の天の岩戸
山頂の天の岩戸
 
霞みながらも好展望
霞みながらも好展望
登山日/天気2026年4月27日(月) 晴れ
メンバー夫婦二人
ルート図 竈門神社→(自然歩道)→宝満山→キャンプセンター→愛嶽山→竈門神社
 
 駐車場 →登山口 :11分
 登山口 →車道終点:37分
 車道終点→中宮跡 :1時間31分
 中宮跡 →宝満山 :33分  (駐車場→宝満山:2時間57分)
 
 宝満山 →キャンプ:7分
 キャンプ→鳥越峠 :1時間3分
 鳥越峠 →愛嶽山 :13分
 愛嶽山 →竈門神社:32分
 竈門神社→駐車場 :3分   (キャンプ場→駐車場:1時間57分)
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    歩行計   :4時間50分
   開始 ~ 終了  :6時間23分


昨日、嵐のライブで嫁を福岡ドームに送って、のち、終日雨の中のボッチ旅...

生の松原元寇防塁、二宮神社(嵐の聖地)、今津元寇防塁、蒙古山~妙見山登山、桜井二見ヶ浦の夫婦岩、
櫻井神社(嵐の聖地)、糸島のトトロの森~黒磯海岸と満喫! (^^)

最後に「伊都の湯どころ」でさっぱりして、糸島の宿に泊まった。 (´o`) ほ~

TOMO
ドミトリー宿泊。
宿泊部屋は2階、一部屋の中に下の段に2室(といっていい?)、上の段に2室。

上の段は確認していないが、隣の住人の外人さんと鉢合わせ!
日本語は話せないのか、無言で手をシュタッと挙げて挨拶、ペコっと挨拶を返した。 (^^;)

部屋から一歩も出ず、その日のデジカメの写真をチェック中に寝落ち... 多分19時頃...

途中、2度程目が覚めたが、6時過ぎに目が覚めてそのまま起きる。(目覚ましは7時にセットしていた。)

TOMO
1階に下りて、台所の隣の左端の洗面台で洗顔。
TOMO
談話室もある。

昨日貰った50円コインでお菓子をゲット!
(多分、100均で3コ100円で売ってるやつ。)

他にも、コーヒー100円、
アメニティー(価格は見てない)等があり、
セルフで買える。
TOMO
トイレに行って、支度を済ませ、部屋を後にする。
(手前が私の部屋。)
カウンターで鍵を返し、7時20分頃、宿の駐車場を後にする。

平日朝の街中を避けて、糸島市から山越えで車を走らせ、都府楼南駅(博多駅から20数分)で嫁と待ち合わせ。
それでも、渋滞とまでは言わないが、車が多く、途中給油を経て、1時間半ちょっとで合流した。

途中コンビニに寄って、6.7km先の竈門神社の駐車場を目指す。

駐車場からは、横手の車道を通って登山口を目指さないといけなかったが...

竈門神社
何も考えずに神社の階段を上がって、
ここ(宝満宮 竈門神社)に出た。
竈門神社
なので、上記左手からちょっと下って車道へ...
登山口
すぐに登山口。
谷沿い
谷沿いの鬱蒼とした感じで始まる。
車道
ここで一旦車道に出て、車道歩き...
宝満山
そして、ここから再入山。
ヒキガエル
上記右手(前方)に池があり、このプレートが...

ヒキガエル、
ここで2月頃に産卵、5月に子ガエルになり、
登山者と同じ登山道(2.5km)を、
1ヶ月かけて山頂を目指すとか... ( ̄○ ̄;)

そして、成長した親ガエルは産卵期にまた、
この池に戻ってくるとか...
池
その池。
宝満山
遠くに山が見える。
地図と照らし合わせたら、あれが宝満山だ!

むちゃくちゃ遠く見える... (^^;)
ちょっとテンション下がる↓↓↓
階段
階段を登って、
車道
車道を跨ぎ、
階段
更に階段...
宝満山
...
駐車場
駐車場に出た。

ピストンするならここまで車で来れる。
今回は復路で愛嶽山を通って周回するので、
竈門神社ベースとした。
石段
このコース、ほぼ石段と思って間違いない!
シャクナゲ
シャクナゲだ! (^^)
シャクナゲ
淡いやつ!
シャクナゲ
濃いやつ!
宝満山
...
水場
もう汗だくなので、ここで顔を洗って、一口頂く。
休憩
この右の休憩スペースでちょっと休憩。

ここに救急箱が設置されていたが、
写真撮るのを忘れた...
梯子
梯子と橋。

橋のすぐ先で鋭角に左折してすぐに合流しそうだ。
梯子
なので、嫁は梯子、私は橋へ...

多分、登山道が崩れて、臨時の梯子を掛けて、
後から橋が作られた。と考えてみたが...
大岩
何故こうなっているのだろう???
(中央の岩は向こうに延びる壁の様な岩)

考えてみたが、
ここは何も思いつかなかった。 (^^;)
つっかえ棒
崩れそうな大岩をつっかえ棒!
宝満山
超急登!

まだまだ先は長いが、
腿に乳酸が溜まっていく感じが否めない。
殺生禁断
「殺生禁断」
霊峰ならでは...
シャガ
シャガ。

毒性があるので、庭に植えてはいけない!
だとか...
宝満山
一瞬、展望が開けた。
本日は晴天だが、霞んでるな~ (^^;)
フジ
倒木に絡みつくフジ。
もしくは、フジが絡みついた木が倒れた! (^^;)
超急登
ここは結構長い超急登だった!
宝満山
ここで、休憩!

これは何だろう???

AIに特徴を伝えて聞いてみたら、
ほぼ間違いなく、修験者の坊跡(宿坊跡)だろう。
との事...
シャクナゲ
ここにもシャクナゲ。

宝満山ではシャクナゲの
植樹活動をしているとか...
中宮跡
竈門神社 中宮跡 到着!

石碑に「竈門山界」とある。
※「界」は石偏に「界」の旧字(下部が「廾」)。
中宮跡
少し休憩して、ここ(右)から先に進む。
分岐
右がキャンプセンターへ。
ここは正面の石段を進む!
分岐
左に巻いて山頂を目指すルートがあるが、
これを見送って右の正面ルートへ!
大岩
気になる大岩が...
大岩
やっぱり、やるよね~ (^^;)
ツツジ
高度が高いせいか、まだツツジが残ってる!
岩場
右手に岩場があったので、
ここに入り込んでみると...
宝満山
この展望!
分岐
先行の2人組が正面の階段から、
この先は行けそうに無いと戻って来た。

確かに、標識は「宝満山」を右に示している。
右へ...
宝満山
...
大岩
...
大岩
大きな岩が増えて来た。
馬蹄石
「馬蹄石」
見上げる様な大岩で、
木が邪魔してるので写真は載せてないが、
岩の上部に龍馬の蹄の跡があるとか...
馬蹄石
廻りこんで、馬蹄石の上部だが、
ここからは何も確認出来ない... (^^;)
宝満山
これを登って、
宝満山
宝満山 山頂到着!
上宮
竈門神社 上宮。
天の岩戸
天の岩戸。
宝満山
南西方面の展望。
ん~、霞が残念!
宝満山
中央奥のザックが置いてある所に一旦落ち着いて、
山頂域を廻ってみる。
方位版
方位版。
大岩
上宮裏の大岩。
大岩
大岩、その2。
キャンプセンター
見下ろすと、キャンプセンターが見える。
宝満山
北西方面の展望。
神社はどこも火気厳禁だとは思っていたが、調べたらここも火気厳禁との事で、
32分の滞在で、キャンプセンターに移動して、お昼にする事に...

超急降
まず、超急降の階段から...
鎖場
すぐに鎖場。

左は鎖オンリー、右は足場+鎖で、
もちろん右から下りる。
分岐
「↑三郡・若杉縦走路」
「キャンプセンター(トイレ有り)→」
右へ...
キャンプセンター
キャンプセンター到着!

山荘、トイレ、ベンチ等あって、快適な空間だ!
雑炊
お昼は、鮭雑炊、蟹雑炊。
ソーセージ
と、バジルソーセージ。
コーヒー
食後はコーヒーと先程コンビニで買ったおやつ。
記念写真
山頂で記念写真を忘れたので、
この山荘前で3枚綴り!
キャンプセンター
ここは54分の滞在で、下山に掛かる。
分岐
すぐに分岐、右へ...
敬愛の岩
「敬愛の岩」
目を閉じて岩に辿りついたら恋が叶うとの事だが、
横にズレると、ちょっとヤバそう! (^^;)
急降
ここもかなりな急降!
大岩
この大岩も何か曰くがありそうだが、
案内板がこんなで、何も分からない... (^^;)
宝満山
「山は登るのではなく
 奉仕の念を持って
 登らせて貰うんだ」

宝満山自然守護会初代会長

ちょっと大げさにも思えるが、
言ってる事は分からなくも無い。 (^^;)
分岐
右から往路で通った正面の道が合流する。
中宮跡
そして、すぐに中宮跡。
ここで、愛嶽山方面に行きたくて、ちょっと悩んだ。

国土地理院の地図を見ると、往路の道を少し戻って左手に分岐してるが、登って来た時にその道を確認出来てなかった。
参考にしたYAMAPのレポの軌跡を見ると、ここ(中宮跡)から直接分岐しているようにも見える。

後者のそれらしい道があったので、嫁がちょっと踏み込んでみたら、ちょっと荒れてると...

と迷っている所に、ソロの女性に話しかけられる。
その女性も同じ道で下りたかったみたいで、お互いに分からない...

結局、その女性はメインの道を下って行った。

中宮跡
自分達も分岐が見つけられれば愛嶽山方面に、
無かったら往路をそのまま辿る事にして
下り始める。
すると、遠くでこちらに向けて「先程の方~! こちらに道ありますよ~!」と...

最初は自分達にでは無いと思ったが、あっ、先程の方だ! と思って進む。

芭蕉句碑
すると左手に「芭蕉句碑」とあり藪道が...
よく見ると、倒れかけた碑がある。

これは知らないと、気が付かない! (^^;)
上記踏み込むと、すぐに左から右へ下る道へ合流!

この辺り、青テープで道しるべがしてある。先程嫁が中宮跡から踏み込んだ道にも青テープが見えたと...
やはり、中宮跡から直接この道へ続いてるんだと、ほぼ確信した! (^^)

行者道
こちらの道は、石段はほぼ無く、普通の山道だ!
この道は「行者道」と言うらしい。
反射板
反射板の横を通過...
宝満山
...
分岐
「← 40分 登山口(かまど神社) 40分 →」
ちょっと迷って右に行ったが、すぐ先で合流した。
鳥越峠
鳥越峠。

嫁は左を向いてるが、愛嶽山目指して直進!
宝満山
まずは少し登って、
小ピークを右に巻きながら一旦平らになる。
愛嶽山
愛嶽山の登りの階段が見えて来た。
愛嶽山
上記登ったら、更に登りがあった。
愛嶽山
この鳥居で山頂かと思ったら、
愛嶽山
更に登りが...
愛嶽山
上記登ったら、神社跡らしきものがあって、
またまた登りが...
愛嶽山
そして、この祠にどん詰まった!

前記、神社跡の左手から先に進めるようだ。
「祠にお参りして3マス戻る。」(双六風に)
行者道
行者道は登りに使ったら楽そうだ。
行者道
...
谷筋
これは谷筋に迷い込まないように、
わざとこうしてるのかな?
土塁
土塁に挟まれた道...
鉄塔
オレンジ色の鉄塔!
竈門神社
ここからコンクリート道になり、
奥に竈門神社の建物が見えて来た。
池
竈門神社裏手の池。
竈門神社
竈門神社 到着!
これで周回してきた。
竈門神社
更に駐車場まで比高25mほど下る。
駐車場
これで、終了~! お疲れ~ (^o^)/
駐車後に事前に払う駐車場代(500円)、払うのを忘れてたので、ここで払いに行く。
そうしたら「登山者の方ですか? 次回から登山者用の駐車場にお願いします。」との事...

よく見たら「参拝者専用駐車場」とあり、道を挟んだ向こう側に登山者用の駐車場があった。
次回があるかどうか分からないが、覚えておこう! /(^^;)

-・-・-・-

この後、太宰府天満宮に寄って、最後に嵐の聖地「宮地嶽神社」に行く予定だったが、
予定時刻を大幅にオーバー! 太宰府天満宮はパスして、直接宮地嶽神社に行く事に...

宮地嶽神社は、嵐出演JALのCMと、更にCMでの「光の道」で観光名所に...

で、竈門神社から宮地嶽神社まで、1時間半掛けて移動!

宮地嶽神社
宮地嶽神社、参道入口。

参道が閑散としてる...
嵐が食べてた松ヶ枝餅を楽しみに来たが、
どこも本日はもう終わりだとか。 (T_T)
宮地嶽神社
ここから境内へ向けて登る。
宮地嶽神社
境内にある茶店。

CMの中で、ここに長椅子を置いて、
嵐5人が松ヶ枝餅を食べてた。
「千客万来」の札が目印だ!

ここで、松ヶ枝餅を食べたかった!
嵐ファンは嫁で、私は違うけど... (^^;)
宮地嶽神社
宮地嶽神社。
撮影記念植樹
「嵐」光の道
日本航空 撮影記念植樹
平成二十八年一月二十一日
光の道
これが光の道だが、
シーズンは、2月下旬と10月下旬との事で、
この時期夕日は遥か北側(右側)にある。
更に本日は曇っていて、夕焼けも見れない。
光の道
なので、AIに加工してもらった! (^^)
人は少なかったが、多くは外国人観光客、一部明らかな嵐ファンも、後は地元の散策者ぐらいだったかな...

-・-・-・-

太宰府天満宮パスと宮地嶽神社参道の店の当てが外れ、土産物をゲット出来ていない。

この後、風呂屋に寄って、夕食を済ませて帰るつもりだったが、SA(PA)の売店、飲食店は21時までの所も...
なので、風呂屋はパスして、まずは最寄りのSA、PAを検索。

24時間営業で土産物を揃えたコンビニのある直方PAを見つけ、そこにに寄るべく鞍手ICを目指す!

鞍手ICから乗ってすぐに直方PA、無事土産物をゲットし、松屋で夕食を済ませたが、買い忘れたものが...
が、スペアタイヤの空気圧チェックで寄った美東SAで、売店がまだ開いており、九州土産も置いてあった。 (^^)/

そして、翌1時半頃だったか?2時頃だったか?に帰宅した。
で、風呂に入って、ビデオを見たりして、3時半頃に就寝 zZZ・・・

-・-・-・-

宝満山、山頂までほぼ展望無しで、登りは石段ばかりでちょっとキツかったが、何か特別感があって面白かったかな。
山頂は広くて岩ばかりでいい感じの所だったけど、バーナーが使えなかったのは、ちょっと残念!

もし次に登る事があったら、今度は空気が澄んでる時期に...
コースは逆回りの方が楽そうだけど、また同じコースも捨てがたい! (^^;)





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