昨日、嵐のライブで嫁を福岡ドームに送って、のち、終日雨の中のボッチ旅...
生の松原元寇防塁、二宮神社(嵐の聖地)、今津元寇防塁、蒙古山~妙見山登山、桜井二見ヶ浦の夫婦岩、
櫻井神社(嵐の聖地)、糸島のトトロの森~黒磯海岸と満喫! (^^)
最後に「伊都の湯どころ」でさっぱりして、糸島の宿に泊まった。 (´o`) ほ~
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ドミトリー宿泊。
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宿泊部屋は2階、一部屋の中に下の段に2室(といっていい?)、上の段に2室。
上の段は確認していないが、隣の住人の外人さんと鉢合わせ!
日本語は話せないのか、無言で手をシュタッと挙げて挨拶、ペコっと挨拶を返した。 (^^;)
部屋から一歩も出ず、その日のデジカメの写真をチェック中に寝落ち... 多分19時頃...
途中、2度程目が覚めたが、6時過ぎに目が覚めてそのまま起きる。(目覚ましは7時にセットしていた。)
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1階に下りて、台所の隣の左端の洗面台で洗顔。
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談話室もある。
昨日貰った50円コインでお菓子をゲット!
(多分、100均で3コ100円で売ってるやつ。)
他にも、コーヒー100円、
アメニティー(価格は見てない)等があり、
セルフで買える。
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トイレに行って、支度を済ませ、部屋を後にする。
(手前が私の部屋。)
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カウンターで鍵を返し、7時20分頃、宿の駐車場を後にする。
平日朝の街中を避けて、糸島市から山越えで車を走らせ、都府楼南駅(博多駅から20数分)で嫁と待ち合わせ。
それでも、渋滞とまでは言わないが、車が多く、途中給油を経て、1時間半ちょっとで合流した。
途中コンビニに寄って、6.7km先の竈門神社の駐車場を目指す。
駐車場からは、横手の車道を通って登山口を目指さないといけなかったが...
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何も考えずに神社の階段を上がって、
ここ(宝満宮 竈門神社)に出た。
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なので、上記左手からちょっと下って車道へ...
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すぐに登山口。
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谷沿いの鬱蒼とした感じで始まる。
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ここで一旦車道に出て、車道歩き...
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そして、ここから再入山。
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上記右手(前方)に池があり、このプレートが...
ヒキガエル、
ここで2月頃に産卵、5月に子ガエルになり、
登山者と同じ登山道(2.5km)を、
1ヶ月かけて山頂を目指すとか... ( ̄○ ̄;)
そして、成長した親ガエルは産卵期にまた、
この池に戻ってくるとか...
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その池。
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遠くに山が見える。
地図と照らし合わせたら、あれが宝満山だ!
むちゃくちゃ遠く見える... (^^;)
ちょっとテンション下がる↓↓↓
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階段を登って、
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車道を跨ぎ、
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更に階段...
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...
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駐車場に出た。
ピストンするならここまで車で来れる。
今回は復路で愛嶽山を通って周回するので、
竈門神社ベースとした。
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このコース、ほぼ石段と思って間違いない!
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シャクナゲだ! (^^)
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淡いやつ!
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濃いやつ!
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もう汗だくなので、ここで顔を洗って、一口頂く。
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この右の休憩スペースでちょっと休憩。
ここに救急箱が設置されていたが、
写真撮るのを忘れた...
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梯子と橋。
橋のすぐ先で鋭角に左折してすぐに合流しそうだ。
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なので、嫁は梯子、私は橋へ...
多分、登山道が崩れて、臨時の梯子を掛けて、
後から橋が作られた。と考えてみたが...
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何故こうなっているのだろう???
(中央の岩は向こうに延びる壁の様な岩)
考えてみたが、
ここは何も思いつかなかった。 (^^;)
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崩れそうな大岩をつっかえ棒!
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超急登!
まだまだ先は長いが、
腿に乳酸が溜まっていく感じが否めない。
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「殺生禁断」
霊峰ならでは...
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シャガ。
毒性があるので、庭に植えてはいけない!
だとか...
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一瞬、展望が開けた。
本日は晴天だが、霞んでるな~ (^^;)
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倒木に絡みつくフジ。
もしくは、フジが絡みついた木が倒れた! (^^;)
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ここは結構長い超急登だった!
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ここで、休憩!
これは何だろう???
AIに特徴を伝えて聞いてみたら、
ほぼ間違いなく、修験者の坊跡(宿坊跡)だろう。
との事...
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ここにもシャクナゲ。
宝満山ではシャクナゲの
植樹活動をしているとか...
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竈門神社 中宮跡 到着!
石碑に「竈門山界」とある。
※「界」は石偏に「界」の旧字(下部が「廾」)。
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少し休憩して、ここ(右)から先に進む。
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右がキャンプセンターへ。
ここは正面の石段を進む!
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左に巻いて山頂を目指すルートがあるが、
これを見送って右の正面ルートへ!
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気になる大岩が...
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やっぱり、やるよね~ (^^;)
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高度が高いせいか、まだツツジが残ってる!
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右手に岩場があったので、
ここに入り込んでみると...
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この展望!
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先行の2人組が正面の階段から、
この先は行けそうに無いと戻って来た。
確かに、標識は「宝満山」を右に示している。
右へ...
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大きな岩が増えて来た。
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「馬蹄石」
見上げる様な大岩で、
木が邪魔してるので写真は載せてないが、
岩の上部に龍馬の蹄の跡があるとか...
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廻りこんで、馬蹄石の上部だが、
ここからは何も確認出来ない... (^^;)
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これを登って、
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宝満山 山頂到着!
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竈門神社 上宮。
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天の岩戸。
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南西方面の展望。
ん~、霞が残念!
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中央奥のザックが置いてある所に一旦落ち着いて、
山頂域を廻ってみる。
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方位版。
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上宮裏の大岩。
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大岩、その2。
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見下ろすと、キャンプセンターが見える。
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北西方面の展望。
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神社はどこも火気厳禁だとは思っていたが、調べたらここも火気厳禁との事で、
32分の滞在で、キャンプセンターに移動して、お昼にする事に...
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まず、超急降の階段から...
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すぐに鎖場。
左は鎖オンリー、右は足場+鎖で、
もちろん右から下りる。
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「↑三郡・若杉縦走路」
「キャンプセンター(トイレ有り)→」
右へ...
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キャンプセンター到着!
山荘、トイレ、ベンチ等あって、快適な空間だ!
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お昼は、鮭雑炊、蟹雑炊。
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と、バジルソーセージ。
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食後はコーヒーと先程コンビニで買ったおやつ。
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山頂で記念写真を忘れたので、
この山荘前で3枚綴り!
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ここは54分の滞在で、下山に掛かる。
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すぐに分岐、右へ...
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「敬愛の岩」
目を閉じて岩に辿りついたら恋が叶うとの事だが、
横にズレると、ちょっとヤバそう! (^^;)
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ここもかなりな急降!
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この大岩も何か曰くがありそうだが、
案内板がこんなで、何も分からない... (^^;)
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「山は登るのではなく
奉仕の念を持って
登らせて貰うんだ」
宝満山自然守護会初代会長
ちょっと大げさにも思えるが、
言ってる事は分からなくも無い。 (^^;)
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右から往路で通った正面の道が合流する。
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そして、すぐに中宮跡。
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ここで、愛嶽山方面に行きたくて、ちょっと悩んだ。
国土地理院の地図を見ると、往路の道を少し戻って左手に分岐してるが、登って来た時にその道を確認出来てなかった。
参考にしたYAMAPのレポの軌跡を見ると、ここ(中宮跡)から直接分岐しているようにも見える。
後者のそれらしい道があったので、嫁がちょっと踏み込んでみたら、ちょっと荒れてると...
と迷っている所に、ソロの女性に話しかけられる。
その女性も同じ道で下りたかったみたいで、お互いに分からない...
結局、その女性はメインの道を下って行った。
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自分達も分岐が見つけられれば愛嶽山方面に、
無かったら往路をそのまま辿る事にして
下り始める。
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すると、遠くでこちらに向けて「先程の方~! こちらに道ありますよ~!」と...
最初は自分達にでは無いと思ったが、あっ、先程の方だ! と思って進む。
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すると左手に「芭蕉句碑」とあり藪道が...
よく見ると、倒れかけた碑がある。
これは知らないと、気が付かない! (^^;)
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上記踏み込むと、すぐに左から右へ下る道へ合流!
この辺り、青テープで道しるべがしてある。先程嫁が中宮跡から踏み込んだ道にも青テープが見えたと...
やはり、中宮跡から直接この道へ続いてるんだと、ほぼ確信した! (^^)
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こちらの道は、石段はほぼ無く、普通の山道だ!
この道は「行者道」と言うらしい。
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反射板の横を通過...
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...
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「← 40分 登山口(かまど神社) 40分 →」
ちょっと迷って右に行ったが、すぐ先で合流した。
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鳥越峠。
嫁は左を向いてるが、愛嶽山目指して直進!
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まずは少し登って、
小ピークを右に巻きながら一旦平らになる。
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愛嶽山の登りの階段が見えて来た。
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上記登ったら、更に登りがあった。
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この鳥居で山頂かと思ったら、
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更に登りが...
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上記登ったら、神社跡らしきものがあって、
またまた登りが...
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そして、この祠にどん詰まった!
前記、神社跡の左手から先に進めるようだ。
「祠にお参りして3マス戻る。」(双六風に)
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行者道は登りに使ったら楽そうだ。
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...
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これは谷筋に迷い込まないように、
わざとこうしてるのかな?
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土塁に挟まれた道...
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オレンジ色の鉄塔!
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ここからコンクリート道になり、
奥に竈門神社の建物が見えて来た。
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竈門神社裏手の池。
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竈門神社 到着!
これで周回してきた。
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更に駐車場まで比高25mほど下る。
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これで、終了~! お疲れ~ (^o^)/
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駐車後に事前に払う駐車場代(500円)、払うのを忘れてたので、ここで払いに行く。
そうしたら「登山者の方ですか? 次回から登山者用の駐車場にお願いします。」との事...
よく見たら「参拝者専用駐車場」とあり、道を挟んだ向こう側に登山者用の駐車場があった。
次回があるかどうか分からないが、覚えておこう! /(^^;)
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この後、太宰府天満宮に寄って、最後に嵐の聖地「宮地嶽神社」に行く予定だったが、
予定時刻を大幅にオーバー! 太宰府天満宮はパスして、直接宮地嶽神社に行く事に...
宮地嶽神社は、嵐出演JALのCMと、更にCMでの「光の道」で観光名所に...
で、竈門神社から宮地嶽神社まで、1時間半掛けて移動!
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宮地嶽神社、参道入口。
参道が閑散としてる...
嵐が食べてた松ヶ枝餅を楽しみに来たが、
どこも本日はもう終わりだとか。 (T_T)
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ここから境内へ向けて登る。
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境内にある茶店。
CMの中で、ここに長椅子を置いて、
嵐5人が松ヶ枝餅を食べてた。
「千客万来」の札が目印だ!
ここで、松ヶ枝餅を食べたかった!
嵐ファンは嫁で、私は違うけど... (^^;)
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宮地嶽神社。
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「嵐」光の道
日本航空 撮影記念植樹
平成二十八年一月二十一日
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これが光の道だが、
シーズンは、2月下旬と10月下旬との事で、
この時期夕日は遥か北側(右側)にある。
更に本日は曇っていて、夕焼けも見れない。
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なので、AIに加工してもらった! (^^)
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人は少なかったが、多くは外国人観光客、一部明らかな嵐ファンも、後は地元の散策者ぐらいだったかな...
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太宰府天満宮パスと宮地嶽神社参道の店の当てが外れ、土産物をゲット出来ていない。
この後、風呂屋に寄って、夕食を済ませて帰るつもりだったが、SA(PA)の売店、飲食店は21時までの所も...
なので、風呂屋はパスして、まずは最寄りのSA、PAを検索。
24時間営業で土産物を揃えたコンビニのある直方PAを見つけ、そこにに寄るべく鞍手ICを目指す!
鞍手ICから乗ってすぐに直方PA、無事土産物をゲットし、松屋で夕食を済ませたが、買い忘れたものが...
が、スペアタイヤの空気圧チェックで寄った美東SAで、売店がまだ開いており、九州土産も置いてあった。 (^^)/
そして、翌1時半頃だったか?2時頃だったか?に帰宅した。
で、風呂に入って、ビデオを見たりして、3時半頃に就寝 zZZ・・・
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宝満山、山頂までほぼ展望無しで、登りは石段ばかりでちょっとキツかったが、何か特別感があって面白かったかな。
山頂は広くて岩ばかりでいい感じの所だったけど、バーナーが使えなかったのは、ちょっと残念!
もし次に登る事があったら、今度は空気が澄んでる時期に...
コースは逆回りの方が楽そうだけど、また同じコースも捨てがたい! (^^;)
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