tree  八尾山(やつおざん) 345m、亀ヶ岳(かめがだけ) 539.4m
場所広島県府中市府中町、出口町、荒谷町 大池
七つ池最大の「大池」
登山日/天気2012年11月25日(日) 晴れ
メンバー単独
マップルート図 妙見社(八尾山)→旗立山→龍王山展望台→七つ池→亀ヶ岳
 駐車場→妙見社:34分(比高270m)
 妙見社→旗立山:56分(八ツ尾城跡、展望P含む)
 旗立山→龍王山:12分
 七つ池など散策:1時間40分(各御堂跡、亀ヶ岳など含む)
 十字路→青目寺:27分
 青目寺→駐車場:33分
  歩行時間  :散策の為不明
   全工程   :4時間52分


府中公園
府中公園の駐車場にある案内板。
府中公園
駐車場横のここから、まず八幡神社を目指します。
文芸のこみち
文芸のこみち。
ひとつひとつの石に詩が書かれています。
八幡神社
奥に八尾山(妙見社)が見えます。
モミジ
紅葉が見事です。
モミジ
これも...
モミジ
これも...
八幡神社
府中八幡神社の本殿。
八尾山
本殿の右奥の方から入山です。
石柱に「八ツ尾山 もみじの会」とあります。
八尾山
最初はつづら折りの階段を登って行きます。
八尾山
背後から日の出が...
八尾山
T字路に突き当たって「↑妙見社」とあります。

直進は壁(崖)だし、
「↑」の意味が分からなくて左に行ってしまう。
八尾山
そのおかげでこの景色が見れました。

しかし、
明らかにおかしいのですぐ引き返します。
八尾山
先ほどの案内板を右に行くとすぐここに出ます。

ここから壁(崖)の上に登る。
と言う意味だった様です。
八尾山
展望が良くなって来ました。
八尾山
府中の街中が霧に霞みます。
モミジ
この見事なモミジが見えてきたら...
妙見社
妙見社。
八尾山山頂直下にあります。
妙見社
7時17分。
何も考えずに登りましたが、
もう少し早ければ、
ここで日の出が見れたのですが...
妙見社
すこしアップ!
妙見社
御調方面。
妙見社
しばらくこの景色に見とれてました。
モミジ
先ほどのモミジを見上げます。
妙見社
振り返って、ここから山頂(八尾山)を目指します。
八尾城跡
すぐ先の「八尾城跡」の案内板で右上に...
八尾城跡
山頂は藪でした。
ここはパスして上記の道を直進していいかも...
八尾城跡
山頂から少し下ると、この空堀(堀切)を越えます。
八尾山
そして、鞍部に向けてヒノキ林を下っていきます。
旗立山
鞍部から登り返し中、
この景色が見えてきたら...
旗立山
展望が開けます。

南西側の展望。
旗立山
南側の展望。
手前は八尾山。
旗立山
西側の展望。
右奥にちょこんと岳山が頭を出します。
旗立山
上記すぐ先で一旦車道に出ます。
旗立山
車道を6~7分も歩くと展望の良い駐車場に到着!
旗立山
そこからの展望。
旗立山
その横に「七つ池自然公園」の案内板。
ここから振り返って入山、旗立山を目指します。
旗立山
途中で振り返ると、遠くで海が輝いてます。
福山港の辺りでしょうか。
旗立山
旗立山は城跡となっているので、
大きな岩が目立ちます。
旗立山
こんな所も...
旗立山
途中の大岩に乗って、八尾山を振り返る。
旗立岩
山頂到着!
旗立岩です。
旗立山
山頂は広くて気持ちのいい空間です。
旗立山
八尾山を見下ろします。
旗立山
東側の展望。
旗立山
そして先ほど見えた福山港の辺りをアップ!
旗立山
山頂北端に行くと、
すぐそこに七つ池最初の池が見えます。
旗立岩
振り返ると、旗立岩に赤い旗が立っています。
七つ池
山頂から下ると、すぐに池の畔に出ます。
車道を越えて下新池と平岩池の間を通ります。
平岩池
平岩池。
バックは旗立山。
下新池
下新池。
龍王山展望台
上記から遊歩道を通って、龍王山展望台に向かいます。
龍王山展望台
龍王山展望台。
龍王山展望台
そこから旗立山。
龍王山展望台
そして八尾山。
龍王山展望台
北西方向をアップ!
岳山
龍王山展望台
東側の展望。
あの高峰は蛇円山でしょうか。
来年は巳年なので登るぞ~!
龍王山展望台
府中の街中。
龍王山展望台
西を向いて宇根山をアップ!
龍王山展望台
亀ヶ岳を仰ぎます。
龍王山展望台
竜王山展望台前の階段を下りると、
右手に亀ヶ岳に通じる道があります。

ここはパスして、後で反対側から登ります。
ウリハダカエデ
処々でウリハダカエデが色付いてます。
上新池
上新池。
南御堂
南御堂地点案内板。
山腹にいくつかの平坦地が残っている様ですが、
特に何も無さそうなのでパスします。
七つ池
上記の前にある七つ池の案内板。
ウリハダカエデ
ウリハダカエデとコナラのコラボ。
蓮池
蓮池。
大池
大池。
七つ池最大の池です。
西御堂
大池の西側に西御堂地点の案内板。
西御堂
その横の小道を1~2分登ると、西御堂跡。
礎石があったらしいですが、確認しませんでした。
その代わり、正面の壁に石垣らしいものを確認。
七つ池
大池を奥(北西側)まで詰めると、
休憩所、トイレがあり、この案内板があります。
口の池
口の池。
火呑植物苑
口の池を奥まで詰めると、火呑植物苑。

季節になると、
木道の周りには水性植物が見られるのでしょうか。
火呑植物苑
上記を反対側から見下ろします。
この後ろにもトイレがあります。
中御堂
中御堂地点の案内板。
中御堂
ここにも礎石があるっぽいですが、確認出来ません。
十字路
遊歩道を緩やかに上って行くと、十字路に出ます。

直進は下山路、
左は東御堂跡、
右は亀ヶ岳。
まず右に採ります。
亀ヶ岳
上記右折して、すぐ先で左折、
5~6分で亀ヶ岳山頂です。
亀ヶ岳
東側の展望。
亀ヶ岳
南側の展望。
竜王山展望台より視界は狭いですが、
高度を上げた分、足元が良く見えます。
亀ヶ岳
記念の1枚!
大池
先ほどの十字路に戻って、
今度は東御堂跡に向かいます。

途中、鉄塔のある所から大池を見下ろします。
東御堂
高い松の木が...
右のは枯れてます。
中央奥のものは上部が↓白骨林化しています。
白骨林
東御堂
十字路から5~6分で東御堂地点案内板。
東御堂
その全容。
東御堂
ここでは礎石がいくつも確認出来ました。
東御堂
中央の段差の周りには石積み跡も見られます。
高良池
また十字路まで戻って下山開始!
すぐに右手に小さな池が...
高良池
そのすぐ先にもうひとつ...
二つ合わせて高良池。なのかな?
亀ヶ岳
ずっとコンクリート道ですが、
山歩きの雰囲気は堪能できます。
コナラ
緑、赤、黄、3色全部コナラの様です。
右端の黄色だけはクヌギかな?
コナラ
山肌を彩っているのも、大体コナラの様です。
青目寺
車道に出て来ました。
青目寺を目指して、一旦右に採ります。
青目寺
上記から100mで青目寺です。

かつては七つ池周辺に反映していた青目寺ですが、
火災で焼失し、焼失を免れた仏像は集められて
今はここに保管されています。
青目寺
境内に大きな杉。
亀ヶ岳
青目寺前の細い舗装路を下って行くと、
一旦先ほどの車道に合流し、
合流直後すぐに右手のこの山道?に入ります。
亀ヶ岳
7分でまた車道に出て、後はずっと車道歩きです。
右手は日吉神社。
モミジ
すぐ先左手でモミジが落ち葉も含めて真っ赤です。
八尾山
右手に八尾山が見えます。
亀ヶ岳
更に右を向いて亀ヶ岳。
旗立山
上記中央辺りをアップ!
旗立山の旗が見えます。
田園風景
田園風景を楽しみます。
八尾山、亀ヶ岳
下山後、芦田川(府中新橋)を渡って、
八尾山(左)、亀ヶ岳(右)を仰ぎます。

旗立山は八尾山の陰で見えません。
もう少し東に移動すれば見えるのかな...
(まとめ・総評)
朝6時過ぎ、まだ夜明け前に嫁の実家(旧甲山町)を出る。
フロントガラスが凍ってて、融けるまで数分待たされる。もうそんな季節か~
尾道自動車道、世羅IC~尾道北ICの無料区間を通って、30分で府中公園に到着!
公園の池を横目に更に上って行くと、左手に駐車場があり、ここに写真1枚目の「登山道案内図」があります。

ちょっと前に、嫁の実家起点で何処かに登れないかとネットを検索。
このコースを見つけ、いつか登ろうと資料だけは用意していたのですが、今回やっと実現しました。

旗立山までは「登山」と言う感じですが、後は散策気分で楽しめます。
下山コースは幾分変化に乏しく、消化気分の山歩きでした。

※)ルート図の赤は山道、青は車道、紫は遊歩道(舗装路)です。

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 参考資料:中国新聞社「ひろしま百山」、葦書房「広島県百名山」