tree  古城山(こじょうやま)(ミニ四国八十八箇所)(今高野山)、515m
場所広島県世羅郡世羅町甲山 旧甲山町を一望
旧甲山町を一望
登山日/天気2008年7月27日(日) 曇りのち晴れ
メンバー単独
マップルート図 今高野山境内→巡礼ルート→山頂→展望台→境内
 境内→山頂 :55分(比高155m)
 山頂→展望台:10分
 展望台→境内:50分

※今高野山の紅葉kouyouコチラ(2008/11/09)


今高野山
今高野山の入口です。
仁王門
その先にある「今高野山総門」
別名「仁王門」
説明板
左の仁王
左の仁王。
右の仁王
右の仁王。
安楽院山門
参道の途中にある「安楽院山門」
説明板
アジサイ
参道脇にはアジサイが...
粟島神社鳥居
同じく参道の途中にある「粟島神社鳥居」
説明板
鳥居
参道も終わりです。
奥に赤い橋が見え、鳥居がありますが、
潜らず、左に折れて、普門閣を目指します。
普門閣
塔の岡にある普門閣から「古城山展望台」方面。
すでに入口から比高は20mくらいです。
釈迦
普門閣隣にあるお釈迦様。
この足元に「ミニ四国八十八箇所」巡礼の
1番地蔵があります。
案内図
その案内図。
礼所
あは一番あは二番あは三番
あは四番あは五番あは六番
あは七番あは八番あは九番
「あは」は阿波国(州)の事です。
案内図
ここにも案内図。
甲岩、本丸跡と書かれている所が山頂です。
古城山(今高野山)
四番地蔵の脇の橋を渡って、
本格的に山道に入ります。
四方聞展望台
四方聞展望台。
展望台下に八番地蔵があります。
四方聞展望台
周りは木が繁っていて、
展望台からは隣の尾根(西側)が見えるだけです。
写真は「古城山展望台」をズーム。
礼所
あは十番あは十一番あは十二番
あは十三番あは十四番あは十五番
あは十六番あは十七番あは十八番
古城山(今高野山)
十一番は引くとこんな感じです。

十一番からつづら折りの急登となり、
十二番まで少し間があります。
礼所
あは十九番あは二十番あは二十一番
あは二十二番あは二十三番とさ二十四番
とさ二十五番とさ二十六番とさ二十七番
二十四番から「とさ(土佐)」に変わります。
古城山(今高野山)
東の尾根と西の尾根を繋ぐ尾根の鞍部です。
右へ下ると境内です。
山頂(東の尾根)目指して直進します。
案内板
そこにある案内板。
ここに二十四番地蔵があります。
礼所
とさ二十八番とさ二十九番とさ三十番
とさ三十一番とさ三十二番とさ三十三番
とさ三十四番とさ三十五番とさ三十六番
山頂
山頂にある「甲岩」です。
今高野山城の本丸跡になります。
説明板
甲岩
甲岩の上は藪で上がれません。
古城山(今高野山)
記念の1枚。
ここに三十番、三十一番地蔵があります。
古城山(今高野山)
下山路と展望台の分岐にある案内板。
ここに三十七番地蔵があります。
ナナフシ
ナナフシ発見!
礼所
とさ三十七番とさ三十八番とさ三十九番
いよ四十番いよ四十一番いよ四十二番
いよ四十三番いよ四十四番いよ四十五番
四十番から「いよ(伊予)」に変わります。
防空監視哨
「防空監視哨」の石垣です。
説明板

ここに三十八番地蔵があります。
防空監視哨
防空監視哨の中です。
防空監視哨
石垣の上に上がるとこんな感じです。
古城山展望台
その隣に「古城山展望台」。
今高野山城の三の丸跡になります。
説明板
古城山展望台
展望台から四方聞展望台のあった尾根を望む。
古城山展望台
山頂方面です。
古城山展望台
西方面の展望です。
三原方面に向かう県道が見えます。
古城山展望台
北西方面の展望。
三次方面に向かう国道186号線が見えます。
古城山展望台
北東方面の展望。
吉舎方面に向かう国道432号線が見えます。
礼所
いよ四十六番いよ四十七番いよ四十八番
いよ四十九番いよ五十番いよ五十一番
いよ五十二番いよ五十三番いよ五十四番
求聞持堂
下山途中、宝珠が丸にある求聞持堂。
礼所
いよ五十五番いよ五十六番いよ五十七番
いよ五十八番いよ五十九番いよ六十番
いよ六十一番いよ六十二番いよ六十三番
六十三番は割れていたので、 ちょっと直してみました。 六十三番
礼所
いよ六十四番いよ六十五番さぬき六十六番
さぬき六十七番さぬき六十八番さぬき六十九番
さぬき七十番さぬき七十一番さぬき七十二番
六十六番から「さぬき(讃岐)」に変わります。
古城山(今高野山)
右が今下りてきた道です。
左が二十四番地蔵があった分岐から
下りてくる道です。
古城山(今高野山)
麓間近の沢道ですが、水は涸れてます。
礼所
さぬき七十三番さぬき七十四番さぬき七十五番
さぬき七十六番さぬき七十七番さぬき七十八番
さぬき七十九番さぬき八十番さぬき八十一番
龍華寺
龍華寺境内です。
この右手に八十五番地蔵があります。
神竜池
その左手にある「神竜池」。
霊水
観音堂裏手にある「霊水」。
その横に八十六番地蔵があります。
礼所
上記隣にあるゴマ堂横に、
八十七番、八十八番地蔵があり修了です。
さぬき八十三番さぬき八十三番さぬき八十四番
さぬき八十五番さぬき八十六番さぬき八十七番
さぬき八十八番
案内板
龍華寺境内にある八十八ヶ所案内板です。
安楽院本堂
「安楽院本堂」。
説明板
古城山(今高野山)
こんな池もあります。
結界石
「結界石」。
説明板
古城山(今高野山)
結界石横の階段を下りると、
最初の鳥居の奥に見えた橋と池です。
古城山(今高野山)
古城山全景。(北側より)

左の尾根の手前からスタートして奥へ行き、
中央の鞍部(尾根)を通って右の尾根に取り付き、
その手前端から中央下へ向けて下山しました。
(まとめ・総評)
比高も低く、急登もほとんど無く、散歩程度に登れる山です。
今回は八十八ヶ所巡りで時間を費やしたので、2時間45分もかかりましたが、
鳥居の所から直接「古城山展望台」を目指せば、20分くらいで登れます。

秋に来れば紅葉がとても綺麗で、毎年紅葉の季節は境内を散策しに来ます。

場所はルート図を参照下さい。世羅町ですが、旧甲山町の中心部です。
参道の途中には「太田庄歴史館」があり、今高野山や世羅町の城跡等々について知る事が出来ます。

back  comment


 
 参考資料:なし